ベースの練習に付き合ったその夜、ただの女友達が突然セフレに変わる瞬間がたまらない。バンドの夢を追いかけているからこそ、部屋着のタンクトップから覗く鎖骨や、ピックを持つ指先に無意識の色気が滲む。酔った勢いで肩にもたれかかってきた時、髪の毛に混じった汗の匂いがふわりと漂い、それまで気づかなかった女性の匂いに股間が疼きだす。彼女が「ただの友達」だったなんて、今では信じられないほど体が熱くなる転換だ。
ベッドでヨダレを垂らしながらフェラする姿は、舞台で夢中でベースを弾くときと同じ表情。アンプにつなぐコードを扱う指先が、今度は肉棒をしごく熱さに変わるギャップが卑猥すぎる。クリトリスを擦られて「んっ…」と洩らす声が、ライブハウスで歌うハスキーボイスと重なって興奮が加速する。音楽で鍛えた舌の動きが亀頭を舐め回し、精液を飲み干す喉の動きまで芸術的だ。
いきなり生ハメで奥まで貫かれると、子宮口がぐにりと肉棒の先端を吸い付く。練習で鍛えた腹筋がピクピク痙攣しながらも、腰を振ってまんぐり返しに突き上げる姿勢は、ステージでロックを奏でる時と同じ情熱だ。バンドTシャツをまくし上げた胸が激しく揺れ、乳首が擦れて赤く腫れる様子まで生々しい。普段は「音が命」と言い切る彼女が、今はマ○コを掻き回す水音に我を忘れて絶叫する破壊力。
中出しされた白濁が腿を伝い、弦を押さえる指先を汚すフィナーレまで計算されている。朝まで3度も貪り合ったあと、ベースの横でぐったりしながら「また練習…付き合ってよ」と囁く声に、もう友達には戻れないと悟る。楽器のケースにぶつかるほど激しく腰を打ち付け、夢中でキスを求める唇——音楽への情熱が、そのまま性欲に昇華される瞬間をとことん味わえる一本だ。