マンションの廊下で高飛車にクレームをつける女子校生の表情が、まさか自分が縛られる側になるとは知らずに歪む。制服のスカートがめくれ上がり、白いパンティが見え隠れするのに、まだ「うるさいオヤジ」と舐めた目を向けている。それが2時間後には、ロープで四肢を固定され、アナルに潤滑剤を流し込まれながら喘いでいるのだからギャップが凄まじい。生意気な口調が嗚咽に変わる瞬間、アナル穴がぎゅっと締まるのが見える。ふだんは閉じている穴が、異物の侵入に戸惑いながらも、じわじわと開いていく過程がたまらない。
潤滑剤でぬるぬるになった後穴に、男の指がゆっくりと入り込む。竹内まゆりの背中がびくっと跳ね、声にならない声を漏らす。まだ抵抗しようとするくせに、腰が勝手に浮いてくるのがエロい。指が2本、3本と増えるたびに、腸の奥でくちゅくちゅと音が響き、女子校生のプライドが溶解していく。肛門セミナーと銘打つだけあって、アナル開発のプロセスがじっくり描かれている。腸壁が締め付ける感覚、それに応えるように男の指が掻き回す刺激、そして次第に慣れてくる体の矛盾が興奮を加速させる。
いよいよ肉棒がアナルに突き刺さるシーンでは、画面の向こうまで疼きが伝わってくる。最初は痛がっていたのに、ピストンが続くうちに腰の動きが自然に同調し始める。まゆりのマ○コからは愛液が垂れ、アナルと同時に刺激されると、理性が崩壊するように絶叫する。3Pシチュエーションでは、前からも後ろからも同時に貫かれ、腸と子宮が同時に満たされる快感に目が白黒する。生意気だった口元がヨダレで汚れ、泣きべそをかく様子が、いかに体が快楽に忠実かを物語っている。
フィナーレでは、アナルに中出しされた白濁がゆっくりと溢れ出し、腿を伝って床に落ちる。腸の奥まで染み込んだ精液の感触に、まゆりの身体が小さく痙攣を繰り返す。もうクレームをつける余裕などなく、ただのペットのように扱われることに興奮しているのが分かる。最後までアナルの皺がゆるまないほど締め付けながらイキ続ける姿は、この作品のクライマックスにふさわしい。観終わった後も、アナル開発の過程と、生意気な娘が快楽に堕ちる反差が脳裏に焼きついて離れない。