飲み会の帰り道、上司のスカートの裾が夜風に靡くたびに、ふと見える太ももの肉感がチ○ポを疼かせる。普段はキリッと締めたスーツで武装しているあの人が、今は酔いで頬を朱に染め、ぐでんぐでんに崩れているギャップがたまらない。エレベーターの中で不意に覆いかぶさってきた体温と、口移しのビールの苦味が混ざったキスの濃さに、理性の糸がぶちんと切れる。社内では絶対に見せない淫らな表情で「私の部屋まで送って」と囁かれると、もう童貞の身体は火照って逆らえない。
ベッドで強引にズボンを下ろされ、いきなりしゃぶりつかれる瞬間の衝撃が忘れられない。上司の舌先が亀頭を舐め上げるたび、腰が勝手に浮き上がり、我慢していた声が漏れる。なのに本人は酔いで記憶が飛んでいるから、今朝目覚めたら「なんでウチに…?」と純粋に驚くんだ。このギャップがクセになる。昨夜は激しく腰を振っていたくせに、朝になると恥じらって布団を引っ張り上げる仕草が、またムラムラとさせる。
教わったばかりの乳首責めで反撃するのがいい。指先でこそげるようにいじると、さっきまで困惑していた顔がぐしゃりと崩れ、マ○コから愛液がじゅわっと溢れ出す。昨夜のセックスで覚えた身体は正直で、うねるような腰の動きが「やめて」の言葉と裏腹にチ○ポを求めている。くちゅくちゅと濡れた音を立てながら奥まで飲み込んでくるマ○コの感触は、さすがに経験豊富な上司のものだ。記憶がないふりをしながら、実は身体が淫らに反応している矛盾がたまらん。
朝まで何度も中出しを繰り返すうち、部屋には汗と体液の匂いが充満する。最終的にぐったりと寝息を立てる上司の横で、股間から滴り落ちる白濁を見つめる――この達成感はたまらない。会社ではまた冷たい態度に戻るんだろうけど、昨夜のままの髪の乱れと、スーツの下に隠したキスマークを想像するだけで、また夜が待ち遠しくなる。酔った勢いとはいえ、あの腰使いを忘れられるはずがない。次は記憶があるまま、もっと堕としてやるという悪戯な衝動が疼く。