両親の前で恋人フリを始めた瞬間から、笹倉彩の手がそっと股間に這っていく。仕事仲間の冷静さと、チ○ポを握った時の火照った指先のギャップがたまらない。親の目を盗んではズボンの上から勃起を確かめ、耳元で「ふたりらしくしないと…」と囁く吐息が首筋を濡らす。なのにマ○コはもうぐっしょりで、パンティ越しにクリを擦るだけで愛液が溢れてくる。OLの堅実なイメージと、親の前でこっそり興奮する牝の落差が熱い。
風呂場で密着洗いを始めると、泡にまみれた乳首がこすれ合うたびに喘ぎを噛み殺す。普段は冷静な同期の顔が、父親の声が聞こえる度に緊張で硬直するのが卑猥だ。浴槽でこっそり騎乗位になると、ぬるぬるの肉襞が一気にチ○ポを飲み込み、中出しされるまで腰を振り続ける。仕事では見せないような激しい腰使いで、子宮口をガンガン突いてくる様は、同僚の裏の顔を見るようで興奮が止まらない。
ベッドで隣り合うふりをしながら、布団の中で密かにフェラチオが始まる。父親のいびきを気にしながら、喉奥まで肉棒を咥え込む姿が背徳感たっぷりだ。ヨダレを垂らしながら「静かにね…」と囁く声が、かえってピストンを激しくさせてしまう。普段の会議では聞けないようなくちゅくちゅ音が布団に悶々と響き、精液を全部飲み干すところまでが同僚関係の崩壊っぷりがエグい。
朝まで何度も中出しを繰り返した後、玄関で平常演技に戻る姿に興奮が再燃する。スカートの下には精液だらけのパンティ、ブラウスの中には齧り痕がいくつも隠れている。昨夜の記憶を思い出しながら、こっそりと腿をすり合わせる仕草までが官能的だ。会社ではまた冷静なOLに戻るのだろうが、こっちはもう彼女のマ○コがどれだけ熱かったか知ってしまった。親の前でこっそり犯し合う緊張感と、中出しされた後の虚ろな表情の落差が、頭から離れない。