10年ぶりにふいに現れた幼馴染の美咲かんなが、記憶の中の笑顔そのままで部屋に上がり込んできた瞬間から、時間が歪み始める。制服の頃と変わらぬふわりとした胸元、無防備に伸びをするたびにチラ見えるへそのくぼみ――大人になった身体が、昔と同じ距離感で寄り添ってくるギャップが胸を締め付ける。なのに、ソファでくつろぐ彼女の太ももに触れたら、ぬくもりの中に確かな弾力があって、思わず指が食い込みそうになる。幼さと女の色気が混ざり合う危うさが、画面越しでも息を詰まらせる。
風呂上がりのタオル一枚で、昔と同じように「背比べしよう」とからかってくる仕草に、理性がぐらりと揺れる。肩から滴る水が谷間を伝わり、タオルの端がふわりとめくれる瞬間、勃起を隠せないのがバレて笑われる。そのくすくすとした笑い声が、10年前の記憶と重なって、太ももを這う指先が自然にマ○コへ向かう。懐かしさと未体験の興奮が絡み合い、愛液がじんわり滲んでくるのが分かる。幼馴染という安心感が、背徳を加速させる仕組みが見事だ。
布団の中で「昔みたいに」と囁かれながら、ちゅぱちゅぱとフェラチオされる快感が脳を溶かす。大人の口の動きで丁寧に舐め上げられ、先端から滴るヨダレと幼なじみの笑顔が妙にエロい。くぱっと深く含まれた瞬間、喉の締め付けが昔のいたずらフェラとは明らかに違うのに、「覚えてる?」と瞳を上げて見てくる。その無邪気さと淫乱さの同居が、肉棒をさらに怒張させる。だらしなく垂れた唾液が、無防備な関係性のままセックスに発展する過程がたまらない。
最後は震える声で「温かいのが好きだったよね」と囁かれ、中出しを受け入れる肉体の美しさ。痙攣する子宮口に精液が注がれるたび、幼馴染の顔が昔と今を行き来する感覚が脳をかき乱す。朝になって「またね」と去っていく後ろ姿に、10年前の別れと現在が重なる――時間を超えた切なさと性欲が混ざり合う一本だ。懐かしい匂いのする髪の毛が汗でまとわりつき、大人の身体で感じ合うたびに、記憶が新しい快感で上書きされていく。