畳の上で寝転がる神田ルリ子の後ろ姿が、息子の視線を浴びて微かに震える。六十に届く身体が、薄い浴衣の下で火照っているのが伝わってくる。帯を解く指先がためらう様に見えるのに、股間からはもう愛液がにじんで布を透かす。このギャップがたまらない──歳を重ねた女の羞恥心と、抑えきれない性欲が同時に迸る瞬間だ。背中から腰にかけてのしなやかな曲線は、まさに熟れた桃のよう。くびれたウエストとふくよかな臀部のコントラストが、息子の肉棒を勃起させるに十分すぎる。
「お母さんなのに」という禁忌が、かえって愛液の量を増やしていく。騎乗位で腰を振るたび、垂れ下がった浴衣の襟元からはまだらに汗が光る。皺の入った乳首が擦れ合う感触と、濡れそぼったマ○コがチ○ポを飲み込む音が耳元に響く。歳を取った女の肉体が、若い男を受け入れるために再び目覚める過程──縮んだ膣壁が広がり、子宮口が吸い付くように肉棒を誘い込む熱量は、同年代の作品ではまず味わえない。
バックで突かれる際に浴衣が乱れ、しわの寄った尻が無様に揺れる様がまたエロい。普段は隠している老いの証が、性交に没頭するうちに露わになっていく羞恥。それでも腰の動きは止まらず、白髪交じりの髪が汗で張り付く。息子の精液を子宮に注がれる瞬間、皺だらけの手足がピンと伸びて痙攣する様は、老女の肉体にもまだこんな快感が残っていたのかと驚かされる。
終わった後も絡み合ったままで、年老いたマ○コから精液が垂れ落ちる余韻がたまらない。歳を取った女の皮膚から漂う特有の匂いと、性交後の温もりが混ざり合った空気感まで伝わってくる。息子との近親相姦という背徳感と、還暦間近の肉体が覚醒する官能が完璧に融合した一本。最後の一滴まで搾り取られる母の姿が、どこまでも淫らに映る。