朝から晩までソファに転がっている義姉の安堂はるのが、なぜか弟の股間にだけは異常な執着を見せる。だらけた表情でテレビを見ながらも、指先はズボンの上からチ○ポの形を確かめるように這い回り、いきなり唇を押しつけてきた時のギャップがたまらない。だらしなく垂れた前髪の隙間から覗く貪欲なまなざしと、チューしながらまぶたが蕩けるような表情の落差が、ただの近親ものとは熱量が違う。淫らに伸びた舌先が亀頭を舐め回すたび、肉棒がズボンの中で跳ねるのに、本人はまだ「ただの遊び」のつもりでいるのが腹立たしいほど興奮する。
いきなり深く咥え込まれるイラマチオは、唾液が糸を引くほど濃厚だ。喉奥でくちゅくちゅと鳴らしながら、まるで哺乳瓶を吸うようなリズムでチ○ポをしゃぶり続ける。普段はだるそうにしているくせに、口の中だけは異常に器用で、舌で鈴口を擦る角度まで計算されている。あまりの気持ちよさに腰が浮きそうになるのを、義姉は楽しむようににやけながら見上げてくる。この「遊び半分の残酷さ」が、ただのフェラとは次元が違う快感を生む。
ソファの上でいきなりマ○コを押しつけられ、生で挿入される展開は圧巻だ。だらしなく開いた脚の間から、ぷっくりした陰唇がむき出しになり、ズブリと根元まで飲み込まれる瞬間の悶え声が脳に染みる。普段は怠け者のくせに、腰の動きだけは猛烈に早く、子宮口でちくびをしごくように締め上げてくる。結合部から溢れる愛液が太ももを伝い、ソファカバーをぐしょぐしょに濡らしていく光景は、理性を溶かすのに十分すぎる。
中出し後のだらけた表情と、まだピクピクしているマ○コから精液を垂らしながら「また明日もしようね」と呟くせりふが最後の一押しだ。子宮の奥でぬるぬると広がる白濁を感じながら、義姉は相変わらずテレビに目を戻している。この「日常と性欲の異常な同居」こそが、観終わった後も頭から離れない濃密な余韻を残す。ただの近親相姦ものではない、グータラ淫乱女の異常性癖が炸裂する一本だ。