大人になったね。 学生時代に育んだ甘い恋ー別れを経て、再び巡り逢った2人。 椎名心春

大人になったね。 学生時代に育んだ甘い恋ー別れを経て、再び巡り逢った2人。 椎名心春

制服のスカートが風に靡くたび、儚げな腿の曲線がちらつく瞬間がたまらない。椎名心春の成長した肢体から滲む女の色気は、学生時代とは違う深みを帯びている。あの頃はまだ控えめだった胸が、ブラウスの下で重たげに揺れ、スカートのボタンがきつそうに食い込む尻の膨らみに、どれだけ男たちが心春を求めていたか想像させる。なのに本人はその変化に無自覚で、再会した茜との距離を戸惑いながら詰めていく——その純情さと、大人の女としての肉体のギャップが疼かせる。

指と指が触れ合うたび、二人の体温が伝わってくる。昔とは違う、互いの身体の変化を確かめるように、茜の手が心春のブラウスのボタンを外していく。布越しに乳首が擦れる感触で、心春の息が浅くなり、アソコがじんわり熱を帯びる。制服の下で隠れていた褐色の乳首が、空気に触れると同時に硬くなり、茜の指に揉まれると更に敏感に反応する。あの頃はまだ未熟だった身体が、今ではこうして男を狂わせるほど淫らに育っているのだ。

ベッドに倒れ込むと、心春のスカートがめくれ上がり、白いパンティーの上からでも愛液の染みが透けて見える。茜がそのパンティーをずらすと、くちゅりと湿った音と共に、マ○コの皺までくっきり見えるほどに開く。指を挿入されると、奥で子宮がじわじわと疼き、腰が勝手に浮いてしまう。昔は遠慮がちだったキスも、今では舌を絡め合いながらヨダレを垂らすほど激しくなる。大人になった身体は、あの頃とは違う快楽を知っているのだ。

一番ドキドキするのは、茜が心春の脚を大きく開き、真正面からチ○ポを挿入する瞬間だ。再会の喜びと、長い間抑えていた欲望が一気に溢れ出す。ピストンの度に、心春のマ○コはぐちゅぐちゅと淫らな音を立て、腰が痙攣しながらも茜を求めてくる。中出しされた白濁が腿を伝い、制服を汚していく様は、二人の関係がもう戻れないほどに変わった証拠だ。終わった後も、心春のマ○コから精液が糸を引く——大人の恋は、こんなにも濃くて熱い。

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