畳の上で着物の裾が乱れ、小松空の白い太ももがのぞくたびに、団体客の呼吸が荒くなる。酔った手が帯を引き剥がし、丹前の中から溢れ出す巨乳が襖の影でゆらめく。女将の品格と、乳首をしゃぶられて腰が痙攣する快楽が同居するギャップがたまらない。ふと夫の面影が浮かぶ眉間に、太い指がねじ込まれ「奥さん、ここまで濡れてるのに我慢する?」と嘲笑される。帯締めで腕を縛られたままマ○コを弄られ、拒む声がうめきに変わるときの、堕ちる瞬間の表情が熱い。
酔っぱらいの舌が耳の裏を舐め上がり、首筋に歯型がつくたびに空の体が跳ねる。畳にこぼれた酒と愛液が混ざり、すえた匂いが座敷を満たす。乱れた着物の胸元から乳首を摘まれ「旦那にはないデカさだろ」と巨根を顔面に押し付けられる。抵抗する指先がだらしなく開き、自分で着物をまくるほどマ○コが疼く矛盾がたまらない。酔いで緩んだ子宮口に一気に突き刺さる肉棒で、三味線の撥のように腰が跳ねる。
「ご主人様って呼べ」と頬をぺしゃりと叩かれながら、二人の男に同時に弄ばれる体位の卑猥さ。上の口は精液まみれのイラマチオで窒息しつつ、下の口は中出しされた白濁を垂れ流す。団体客のにきび跡だらけの腹に、空の爪痕がくっきり残るほど激しく抱かれる。旦那が営業で出払うたび、深夜の接待がエスカレートしていく過程が官能的だ。浴衣の下で密やかに腿をすり合わせる人妻の、抑えきれない性欲が画面から伝わる。
明け方近く、使い古された畳に空の着物がひらりと落ちる。くたくたになりながらも、男たちのチ○ポをしゃぶり直す唇の動きに、完全に牝に堕ちた女将の本性が見える。廊下で夫の足音が近づいても、子宮に注がれた精液が滴るのを止められない。朝もやの中、汚れた長襦袢だけをまとって「また…今夜も来てください」と呟く声に、背徳感と達成感が混ざり合う。人妻の崩壊と再生が、酒臭い座敷で濃厚に描かれる一本。濡れ畳の音と喘ぎが、終わった後も耳に残り続ける。