隣の部屋から聞こえる水音に、大学生の竜二はこっそり耳を澄ませていた。ふと気付けば手が股間に伸び、パジャマの上から勃起を擦っている。三峰かずこの豊満な身体が頭から離れない——その妄想だけで肉棒が疼くのだ。ぎゅうぎゅうに詰まったブラウスの隙間から覗く谷間、スカートの上からでも分かる尻の膨らみ。成熟した女体の匂いが廊下に漂い、思わず鼻を動かしてしまう。年上の人妻を欲しがる罪悪感が、かえって興奮を加速させる。
貰い物のみかんを届けるふりして訪ねた先で、かずこは胸元を大きく開いて竜二を誘う。薄手のブラからはみ出た爆乳が、視線を釘付けにする。思わず唾を飲み込むと、かずこは「見たいんでしょ?」とニヤリと笑い、自らブラをずり下ろす。ぷるんと揺れた乳首が硬く尖り、指で弄ばれるたびにくちゅくちゅと音が響く。人妻の余裕が崩れ、喘ぎ声が漏れる瞬間がたまらない。
ソファに押し倒されると、竜二のチ○ポはすぐにマ○コの奥まで到達した。ぬるっとした愛液ですでに濡れていたのか、抵抗なく根元まで飲み込まれる。かずこの豊満な太ももが竜二の腰を締め付け、ピストン運動ごとに肉が波打つ。密着した腹部から伝わる体温と、中で蠢く子宮の感触で、若い男はすぐに射精しそうになる。だがかずこは「まだだめ」と耳元で囁き、腰の動きをさらに激しくする——人妻の貪欲さが青年を狂わせる。
何度も絶頂を繰り返した後、かずこのマ○コから溢れた白濁が大腿を伝って滴る。汗でぬれた黒髪が頬に張り付き、くちゅくちゅと音を立てながらまだ腰を動かしている。人妻の満足げな笑みと、青年の恍惚した表情の対比がたまらない。隣人関係はもう戻れないほどの濃密な一夜——その余韻が部屋に漂っている。