畳の上で揺れる白髪の影が、孫の肉棒を飲み込む瞬間、老いた肌に若い男の汗が染み込んでいく。祖母の皺の入った手が孫の太ももを掴み、爪が食い込むほど強く――その痛みまでが快感に変わる対比がたまらない。年輪を刻んだマ○コが若いチ○ポを受け入れるとき、ぬるっとした愛液が皺の隙間から溢れ落ちる音まで克明だ。孫が「おばあちゃん」と呼びながら腰を振るたび、乳房は老人特有のたるみ方で揺れ、それでも乳首は少女のように硬く尖っている。禁忌が体温を上げ、畳の上に広がるヨダレの跡までが昭和の匂いを立てる。
教室で担任教師に膝を広げられるシーンでは、白いアンダーシャツの裾から皺くちゃになったストッキングがのぞく。教育者の威厳と牝の卑しさが同時に崩れていく過程が、長回しのピストンでじわじわと刻まれる。チ○ポを喉奥まで咥え込むたび、首筋の老人性のシミがよじれ、涙で崩れた薄化粧が孫の目に焼きつく。あの優しかった祖母が、今は男たちの精液を垂れ流す肉便器に堕ちる――その転落の美学が、画面の向こうで股間を熱くさせる。
ヤクザとの絡みでは、着物の帯がほどけた瞬間、年齢を感じさせない超乳が弾け出すギャップが凶悪だ。黒い床に広がった白髪と、若い男たちの精液が混じり合い、祖母のマ○コからは複数の男の白濁が糸を引く。孫がそれを眺めながら自分も勃起せずにはいられない矛盾。老人の肉体が欲望に溺れる姿は、どこまでも卑猥で、どこまでも哀しい。ピストンの度に垂れ乳が揺れ、くちゅくちゅと鳴る結合部からは、世代を超えた愛液の匂いが立ち上る。
ラストで孫と抱き合う祖母の背中には、まるで昔の子守唄を聞いているような安堵の表情が浮かぶ。老いた肌に若い精液が染み込み、禁忌の快楽が魂まで浸透していく。畳の上に散らばった着物の切れ端と、乾ききった白濁の跡が、ただの近親ものではない深みを残す。夜更けに一人たゆたう線香の煙のように、終わった後も体の奥で熱いものがくすぶり続ける――そんなエロスがある。