両穴いじめてあげると泣いてイキまくる「ああああっ!お尻でイクゥゥゥ!」 辻本りょう

両穴いじめてあげると泣いてイキまくる「ああああっ!お尻でイクゥゥゥ!」 辻本りょう

両穴攻略の瞬間、辻本りょうの背筋が弓のように反る。主婦の日常を破る太い肉棒が、前からも後ろからも同時に貫く──アナルとマ○コの境目がぐちゃりと崩れる音まではっきり聞こえてくる。普段は買い物袋を提げる手が、今はシーツを握りしめて白く痙攣している。むき出しの子宮口に容赦なく突き上げられ、奥歯で噛み締めた唇から零れる嗚咽が、ドラッグストアで聞いたあの優しい声とは別人だ。主婦と雌の二重性が、この作品の核を熱くする。

寝乱れた髪が額に張りつき、涙とヨダレで顔がぐしゃぐしゃでも、腰は貪るように食らいついてくる。アナルにねじ込まれた指が腸壁をくすぐるたび、マ○コから溢れる愛液がベッドをびしょ濡れにしていく。くぁくぁと広がった後ろ穴に薬指まで沈めると、子宮がびくんと跳ねて「もっと奥まで」と訴える。主婦の慎みが、本能のままに穴を貪る雌へ変貌する過程こそ、画面の向こうで股間が熱くなる瞬間だ。

突然の二本挿入で瞳孔が開ききる。前からは肉棒、後ろからはディルドが腰を貫き、腸と子宮が同時に刺激される快楽に体が引き裂かれそうになる。くちゅぱっくちゅぱっと入り混じる水音、肉壁が異物に絡みつくぬめり、潰れそうなほどの圧迫感──普段は隠している全ての穴が玩具にされ、理性の糸がぷつんと切れる。スーパーのレジ袋を畳む指先が、今は自分のクリを激しくこすりつけているギャップがたまらない。

痙攣する肛門に精液が注がれ、溢れた白濁が腿を伝うフィナーレは余韻が残る。くらくらと首を揺らしながらも、無意識にまたがる腰が中出しされたマ○コを擦りつけている。主婦の日常に戻っても、子宮の奥で他人の精が温もっている現実──その背徳感が、終わった後のシコリにまで火をつける。アナルとマ○コの同時開発、理性と快楽のせめぎ合いが詰まった一本だ。

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