私、あなたの元カノに抱かれてしまったの。あなた、許して…。

私、あなたの元カノに抱かれてしまったの。あなた、許して…。

新居のドアを開けた瞬間、真琴の身体が一瞬硬直する。香水の匂いと、あの声。元カノの広瀬りおなが玄関に立っているのに、夫はまだ帰宅していない——それだけでマ○コが疼き出す。白いブラウス越しに透ける乳首の硬さ、膝がすくむほど甘い吐息。奥歯で唇を噛んでも、濡れた音がこぼれるほど指が股間に這っている。妻の矜持と、懐かしい女の匂いが混ざり合う緊張感が、この作品の引き込みの強さだ。

キッチンで突然のレズキス。りおなが真琴の耳朶を舐めながらスカートを捲り上げる指先が、既婚者の身体を狂わせる。抵抗する手がだんだん腰を振るようになり、パンティーがぐしょぐしょに濡れていく過程がえぐい。くちゅくちゅと愛液の音が響くたび、「夫にバレたら終わり」という緊張がさらに興奮に変わる。顔を真っ赤にしながらも、クリトリスを擦られる刺激に痙攣する真琴の表情がたまらない。

寝室での絡みはさらに濃厚で、りおなが真琴を押し倒しながら乳首をしゃぶり上げる。結婚指輪が光る手で無理やり股間を広げられ、ピンクのマ○コが震える様が卑猥すぎる。舌でクリを刺激され、潮を吹きかけてもまだ腰を突き上げる姿は、既婚者の常識が完全に崩れる瞬間。シーツに広がる愛液の染みと、乱れたヘアスタイルの対比が背徳感を加速させる。

クライマックスでは真琴が自らりおなの股間に顔を埋め、狂ったように舐め上げる。元カノのマ○コの味を覚えているのか、涙目になりながらも舌の動きがどんどんエスカレート。最後は互いの指を絡ませながら絶頂し、汗だくの身体が重なり合う。ベッドの上で微かに光る結婚指輪が、正常な日常に戻れないことを暗示するラストは余韻が長い。レズNTRの興奮と罪悪感が渾然一体となった濃密な一本。

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