朝が来るまで求めあった一泊二日の不倫旅行

朝が来るまで求めあった一泊二日の不倫旅行

旅館の古い襖がぎしりと軋むたび、既婚者の背徳が疼く音がする。自分の家では絶対に聞けないような、布団の上で腰が跳ねる鈍い音が廊下まで響き渡りそうで、それでもっと興奮するのが人妻のヤバいところだ。「主人には悪いと思ってます」と口では言いながら、マ○コはすでにぐっしょりと濡れ、男の肉棒を求めて腰をくねらせる。家庭を持った女が、たった一晩でどこまで堕ちるか――そのギャップが背徳感を加速させる。

浴衣の帯が解かれるとき、織り込まれた矜持も一緒にほどけていく。たっぷりと膨らんだ胸が浴衣から零れ、乳首が固く尖る様は、「もう戻れない」という覚悟の表れだ。男に吸い付けられながら、子宮の奥まで響く快感に身を震わせ、普段は子供に作るご飯すら忘れてしまうほど快楽に溺れる。家庭があるからこそ、この解放感がたまらなくなる。肌に残る温泉の硫黄臭と、交わり合う体液の匂いが混ざり合い、非日常の匂いがさらに興奮を誘う。

深夜の廊下で密かに繰り返される情事は、時間が経つほどに激しさを増す。最初は控えめだった腰使いも、朝が近づくにつれて貪欲になり、子宮口を直接突かれるたびに「あんっ」と声を漏らす。中出しされた白濁が腿を伝い落ちるのを感じながらも、また次の行為を求めて唇を重ねる――人妻の尽きない性欲は、家庭でのストレス反動なのかもしれない。それすらも快感に変えてしまう肉体の貪欲さがたまらない。

朝霧が立ち込める頃、一夜限りの関係は終わる。が、肌に残る男の匂いと子宮の熱だけは簡単に消えない。帰りの電車でふと股間を押さえれば、昨夜の記憶がよみがえり、またマ○コが疼きだす。この作品が刺さるのは、非日常の快楽に溺れきった人妻たちの、どこまでも卑俗で美しい堕ち方だ。襖の隙間から覗くような、他人の背徳を味わう興奮が、最後まで消えない。

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