喪服の黒が肌の白さを浮き立たせる。平岡里枝子の指先が線香を立てるたび、ふくらはぎから太ももにかけての柔らかな肉が微かに揺れる。未亡人という立場と、ふと漏れるため息に隠れた官能のギャップがたまらない。夫の部下がお焼香に訪れた瞬間、ふいに手首を掴まれても抵抗しない――むしろ下半身がじわりと熱くなり、喪服の下でマ○コが疼き始める。貞淑な未亡人の仮面が剥がれる瞬間の興奮が、いきなり深く刺さってくる一本だ。
仏前で強引にハメられる展開は背徳感が半端ない。数珠が乱れ、喪服の裾がめくれ上がり、未亡人の白い臀が露わになる。チ○ポを奥まで咥え込みながら「ご主人様には…見せられなかった私」と呟く声が、なぜか耳の奥でくすぐったく響く。形だけの未亡人ものとは違う、本物の喪服が擦れる音と、中出しされるたびに震える肉体のリアリティが堪らない。仏壇の前で腰を打ち付けられる度、愛液が滴り落ちる光景は、罪悪感と快感が混ざり合う絶妙なバランスだ。
寝室に移ると、サディスティックな本性が爆発する。部下を逆に責め立てながら、自分のマ○コを激しく擦りつける様は圧巻。未亡人としての体裁を保ちながら、実は性欲の塊だったという二面性がエロスの核だ。「旦那の分まで…」と泣きながらイかされる場面では、涙とヨダレでぐしゃぐしゃになった顔がまた卑猥。ピストンのたびに乳首が硬くなり、子宮口が肉棒の先端を求めて痙攣する描写は、官能小説並みの細かさで興奮が止まらない。
クライマックスでは仏間へ戻り、白濁液を垂らしたまま線香を立て直す。精液まみれの喪服姿で「これからも…来てください」と囁く台詞に、全てが計算された狂気を感じる。未亡人ものの枠を超え、背徳と快楽の沼に引きずり込む破壊力がある。最後まで濡れたマ○コが収まらない様子が、余韻としてじわじわ効いてくる。普通の未亡人ものに飽きたなら、この濃厚な一本で熱を上げてみるべきだ。