母に付き添った旅先で出会った叔母の身体は、視線をくぎ付けにするほど形が良かった。浴衣の裾から覗く脚のライン、肩から零れる黒髪、ふくよかな胸元の影――。こんな近くで見るのは初めてだと喉が渇くのに、叔母の方から「大丈夫?」と優しく笑いかけられ、視線を盗んでいたことがバレたような恥ずかしさがこみ上げる。そんなギャップがたまらない。夜の温泉で裸をさらけ出した時、普段の優しさとは違う、肉欲に染まった目でこっちを見つめてくる。年上の女の視線の熱さに、思わず勃起してしまったチ○ポが湯船に浮かび、屈辱と快感が入り混じる。
浴場の蒸気が立ち込める中、叔母は自分の股間を隠すように膝を抱えていた。だが、その隙間からちらつく陰毛に目が釘付けになり、理性が溶けていくのが分かる。突然、叔母が浴槽の端に手をつき、こちらに近寄ってきた時の鼓動は今でも覚えている。ぬめり合う肌と肌、湯船の熱さよりも熱い吐息が耳元に当たり、「おばさんでもいいの?」という囁きとともに舌が絡み合う。優しい叔母が淫らに変貌する瞬間の破壊力は、同世代とのセックスでは味わえない。
畳の上で仰向けにされ、成熟したマ○コに包まれていく感覚は忘れられない。初めての女の、しかも叔母のそれに飲み込まれるなんて――と思う間もなく、腰が勝手に動き始める。ぬるぬるとした愛液の感触、奥で脈打つ子宮の柔らかさ、締め付けながらも受け入れてくれる包容力。経験豊富な女の巧みな腰使いに、童貞の身体はあっという間に限界を迎える。中出しの瞬間、叔母が「いいよ、全部出して」と耳元で呟く声が、背徳感を刺激してさらに射精を促す。
翌朝からは立場が逆転し、叔母を何度も押し倒しては貪り尽くす日々が始まる。温泉旅館の布団の上で、廊下で、はたまた露天風呂で――場所を選ばず結合を繰り返す。何度中出ししても満足できず、叔母のマ○コが精子で白濁していく様を見るだけで、また勃起してしまう。そんな自分が怖いほどに、性の快楽にのめり込んでいく。最後の夜、限界まで責められた叔母が潮を吹きながら痙攣する姿は、この旅の全てを象徴している。帰りの車の中でも腿の奥が疼く――あの濃密な時間が、日常に戻れなくさせた。