田舎の夜風がカーテンを揺らす寝室で、ふと目を覚ました葉月保奈美の背中に熱い体温が密着する。目を凝らすと、成長しきった甥っ子のデカチンがパジャマ越しにグリグリと押しつけてくる。昨日まで子供だと思っていた少年が、こんなにも立派な肉棒を持っていることに驚きと興奮が混ざり、叔母としての理性がぐらつく。抵抗する手のひらに伝わる脈打つ感触が、もう大人の男だという現実を突きつけてくる。優しかった笑顔とは裏腹に、腰を押しつけてくる甥っ子の力強い動きに、保奈美の中の女が目覚める瞬間だ。
翌晩、今度は保奈美の方から布団に潜り込む。甥っ子のパジャマをそっとめくり、夜目にも光るデカチンを貪るようにしゃぶり始める。少年の精液の匂いが鼻をつき、舌先で亀頭を転がすたびに彼の腰が跳ねる。叔母と甥という関係が、今はただの男と女に変わっていく。くちゅくちゅと音を立てて咥え込む口元からよだれが垂れ、保奈美の指先が自分のマ○コを激しく弄ぶ。甥っ子のチ○ポをしゃぶりながら、自分でも我慢できなくなっていく感覚がたまらない。
ベッドの上で逆さまになり、甥っ子のデカチンを股間にぐいっと挿入される保奈美。あの優しかった顔が欲望に歪み、叔母の体を貪るようにピストンし始める。重たい睾丸が陰部にぶつかるたびに、保奈美の子宮がじわじわと熱くなる。近親相姦の背徳感が快感を倍増させ、マ○コの締まりがどんどん強くなっていく。少年のはずなのに、あまりにも上手く腰を使いこなす甥っ子に、保奈美は何度もイキそうになるのを必死でこらえる。少年の精を全部受け止めたいという欲求が、理性を完全に押し流してしまう。
朝方、何度も中出しされたマ○コから精液がだらだらと溢れ出す。叔母と甥の関係はもう戻らないが、保奈美の目はすでに次の夜を待ち望んでいる。少年の成長した身体と、あのデカチンを思うだけで、また股間が熱くなってくる。夜が来るのが待ち遠しくてたまらない——そんな保奈美の変貌っぷりが、観ている者の股間も熱くさせる。少年を誘惑する大人の女の妖しさと、崩れゆく倫理観の狭間で踊る官能が、画面越しに直接伝わってくる濃厚な一本だ。