5年ぶりに帰宅した息子の姿に、父親の喉が乾く。スカートが翻るたびに見える艶やかな腿、化粧で整えられた顔――かつての少年が完璧なニューハーフへ変貌したギャップが、背徳感に火をつける。風呂上がりの薄いパジャマ越しに浮かぶ乳首の形まで気になるのに、本人は無邪気に「パパ、久しぶり」と微笑む。その無防備さが、父の理性を溶かしていく。
友達を家に招いて見せつける逆アナルファックの場面は、卑猥さと支配欲が混ざり合う。騎乗位で腰を振りながら、他人の肉棒を貪る姿を父親に覗かれる興奮で、マ○コがじゅくじゅくと音を立てる。普段は清楚な顔で「おかえり」と挨拶する口が、今は雄の恥部をしゃぶり尽くす――そんな二面性が、観ている者の股間を熱くさせる。
寝室で父親と結んだアナルセックスは、親子の情愛と肉欲の境界が崩れる瞬間だ。潤滑剤がぬるぬると広がり、初めての後背位で喘ぐ息子の声が、壁越しに響く。父親の年老いた体と、若いニューハーフの肌のコントラストが、禁断の実を齧る快感を増幅させる。抵抗していた息子が、次第に腰を押し付けてくる変化は、血の繋がりさえも快楽に変えてしまう。
クライマックスでは、父親の白濁がアナルに注がれ、滴り落ちる様子が克明に映し出される。精液で汚れたシーツのシミが広がりながら、二人はまだ結合したまま――こんなはずじゃなかった後悔と、止められない快感の狭間で、家族の形が歪んでいく。最後まで残る体温と体液の匂いが、背徳の余韻をさらに深くさせる一本だ。