姑の部屋から漏れる甘い吐息に、ふと足を止めてしまう。五十路を超えた体から漂うのは、若い女には出せない濃厚な雌臭だ。ナイトガウンの隙間から覗ける垂れ乳がたまらない。嫁よりも膨らんだ乳首が薄い布に擦れ、自分でも気づかぬうちに指先で弄っている。なのに「家族の縁」と言いながら、義理の息子の肉棒を瞼の裏に浮かべて腰が震える。歳を重ねた女の矛盾が、背徳を何倍にも膨らませる。
廊下ですれ違うたび、ふと漏れるため息が耳に残る。六十路のマ○コはシワのひとつひとつに快楽を覚え、たっぷり愛液を湛えている。夜ごと忍び込む義息のチ○ポを待ちわびるように、ぬめりと濡れた入り口が開く。老いた体がこんなに淫らに蠢くのが信じられないほど、ピストンのたびにくちゅくちゅと音を立てて締め付けてくる。若い女には真似できない吸い付きだ。
寝室で密着する裸身は、年齢差を忘れさせるほどの熱を帯びている。垂れた乳を揉みしだきながら中出しするたび、皺くちゃになった腹に白濁が溢れ出す。姑の体は子宮の奥まで精液を求めるように痙攣し、何度射精しても足りないほど貪りつく。家族と情事のギャップが、かえって興奮を加速させる。妻には見せない淫乱な表情で喘ぐ姿は、まさに完熟の極みだ。
朝になってからも、シーツに染み込んだ交尾の匂いが消えない。昼間は慈愛に満ちた姑の笑顔が、昨夜の淫行を思い出させて股間を疼かせる。歳を取った女のマ○コほど、チ○ポを記憶する力があるのかもしれない。夜が来るのを待ちきれず、またあの熱い蜜壺に飛び込む自分がいる。背徳の沼に沈みながらも、家族という名の絆が深まっていく――その矛盾こそが、この作品の最たる興奮材料だ。