喪服の黒が肌の白さを際立たせるたび、葬儀場の空気が歪む。参列者になりすました男の指先が、喪主の太ももに触れた瞬間、静寂が破れる。いけないとわかっていても、冷ややかな大理石の床と、熱く疼くマ○コの温度差が狂おしい。喪服の裾がずり上がり、黒いストッキング越しにクリを擦られる度に、拒む声が小さくなっていく。葬儀の荘厳さと、こっそり交わる肉体の淫らさ──そのギャップが背徳感を加速させる。
指先がパンティを濡らす音が、線香の煙に紛れる。最初は軽く抵抗していた手が、いつの間にか男の腕をつかみ、もっと激しく自分を弄ってと誘う。喪服のボタンが外れ、乳首が冷たい空気に晒される。葬式の緊張が逆に感度を上げ、ちょっとした刺激で愛液が溢れ出す。喪主の威厳を保とうとする表情と、下半身が勝手に震える肉体の矛盾がたまらない。黒い布越しに広がる濡れ跡が、いかに彼女が興奮しているかを雄弁に物語る。
いきなり押し倒され、祭壇の陰で生ハメされる展開は圧巻だ。喪服をまとったまま股を広げられ、太い肉棒を一気に飲み込むときの「ぐちゅっ」という音が葬儀場に響く。涙でぐしゃぐしゃの顔を隠そうとするも、腰が勝手に動いてしまうほど快感に溺れる。中出しの瞬間、子宮に注がれる白濁の熱さに思わず叫びを噛み殺す──神聖な場所で交わる肉体の卑猥さが、官能を極限まで高める。
終わった後も、腿を伝う精液と愛液の混ざった液体が喪服を汚す。線香の匂いと性交の生臭さが混ざり合い、またぞろ欲情がこみ上げてくる。葬儀という非日常的空间で、理性を失くした男女の情事は、どこまでも堕ちていく快感に満ちている。最後まで乱れた呼吸と、崩れた喪服の姿が、何度も脳裏に焼き付く。夜の葬儀場で交わされた秘密の行為は、観終わった後も股間の疼きを忘れさせない。