嫌悪感と快感が入り混じる体温が、湯気の向こうから伝わってくる。新入社員の辻みいなが研修先の温泉旅館で相部屋にされた上司は、脂ぎった肌と体臭が絡みつくような男だ。生理的な嫌悪で身体が硬直するのに、薬で朦朧とした意識の中、ふと見上げた天井の照明が淫らな写真撮影のフラッシュに変わる。そのギャップがたまらない。彼氏には見せたことのない巨乳を弄られ、嫌々ながらも乳首が勝手に硬くなっていく過程が、画面越しにも疼かせる。
風呂場のタイルに背中を押し付けられ、逃げ場を失ったマ○コにいきなり極太チ○ポが突き刺さる。嫌だと言いながらも腰が浮き、愛液が垂れ落ちる音が湯気に溶けていく。抵抗する言葉と、本能で貪る身体の矛盾がエグい。口臭が嫌で顔を背けても、イラマチオで喉奥まで犯され、ヨダレと涙でぐしゃぐしゃになった顔がさらに辱められる。汚らしいはずの男の体液が、子宮の奥まで染み渡る感覚に身体が反応してしまう官能描写が刺さる。
布団の上で何度もハメられるたび、最初は硬かった脚がだらりと開いていく変化がたまらない。絶倫おやじのピストンに合わせて、嫌々ながらも腰が自然と動き出し、マ○コのひくつきが止まらなくなる。汗だくの肌がぶつかり合う音と、ぬめり合う結合部の水音が、相部屋という密室をさらに熱く染め上げる。淡白な彼氏とのセックスでは味わえない、ずぶずぶと奥まで貫かれる快感に、自覚なき絶頂を繰り返す辻みいなの表情がたまらない。
朝まで続く貪りに、最初は嫌悪でしかなかった上司の体臭や汗が、なぜか興奮剤に変わっていく。脅されて従うはずの身体が、いつの間にか快楽に溺れ、自ら腰を振り始める矛盾が熱い。終盤では、子宮の奥に注がれた白濁が溢れ出すたび、痙攣するマ○コがもう一度チ○ポを求めるように締め付ける。旅館の朝もやの中、ぐったりした身体だけが昨夜の暴虐を物語る——その余韻が、画面の外までどろりと重い。嫌悪と快楽の境界が溶ける一夜が、観ていると自然と息が浅くなる。