バレリーナの美脚責め~アン・ドゥ・フェチ男~ 山田亜美 高岡麗奈
品番 amec00002 時間 93min メーカー AMEDIA
発売日 2016年8月6日

バレリーナの美脚責め~アン・ドゥ・フェチ男~ 山田亜美 高岡麗奈

バレエスタジオの鏡に映るのは、レオタードに包まれた山田亜美の脚線美。つま先から腿まで絞られた筋肉が、微かに汗で光りながらM男の顔を踏みつける。鍛え抜かれた足裏が頬をへこませる圧迫感と、ふわりと漂うストレッチ後の甘酸っぱい体臭が混ざり、理性を溶かす。なのに高岡麗奈が背後から「見てはいけないよ」と囁きながら、股間を靴先でこする仕打ち——禁断と快楽の境界線が、この作品の最初からぐらつかせる。バレリーナの優雅さと、足裏にへばりつく男の卑屈さの対比が、ただの脚フェチを超えた興奮を生む。

床に転がされた男のズボンを、亜美がつま先でずらす動作から全てが加速する。レオタードの股部分が少し濡れているのを見逃さない——バレリーナ自身も興奮しているのだ。麗奈が騎乗して電気あんまのように腰をくねらせると、亜美は逆に爪先で睾丸を優しく転がす。痛みと快楽が交互に襲い、男の肉棒がさらに跳ね上がる仕組みが巧妙だ。脚コキでは、足の甲と裏で亀頭を挟むたびに先走りが糸を引き、バレエシューズの生地に染みが広がっていく。芸術的な脚の動きが、卑猥な行為に変わる瞬間の破壊力がたまらない。

寸止め地獄では、麗奈がアダムスアップルを靴先で押さえつけながら「この声、スタジオに響かせたい?」と嘲笑う。バレエ用語で「アン・ドゥ(円運動)」と言いながら、亜美が足裏でチ○ポをぐりぐりと円を描くように責める。鍛えた筋肉のキレと、男を玩具にする時の緩急が、ただのSMとは次元が違う。男が我慢できずに漏らした精液を、二人がレオタードの裾で拭い合う様子まで、倒錯的な美しさがある。バレリーナ同士の息の合った連携プレイが、支配の快感を何倍にも膨らませる。

フィナーレは鏡張りのスタジオ全体を使った顔面騎乗。亜美の腿に男の鼻が埋もれ、麗奈がその頭を両脚で挟み込む——視界がレオタードの生地と汗ばんだ肌で塞がれる窒息感こそが、この作品の真髄だ。バレエポーズのように腰を浮かせたまま潮を吹く二人のマ○コから、愛液が男の顔に滴り落ちる。厳しいレッスンで鍛えた脚の内側が、実はこんなに熱く濡れていたという事実が、最後まで観る者を興奮させる。鏡に映る三人分の汗と体液の光沢が、全てを終えた後のスタジオの静けさと対比して、余韻が消えない。

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