2017年の桃太郎映像出版が総力を結集したこのベスト盤は、ただの総集編ではない。画面越しに伝わる熱量が違う。清楚なセーラー服の裾から覗く白い太もも、汗ばんだハワイアンダンスJDの腰つき、犯罪級のボディを誇る塚田詩織のくねり——どれも単体で充分すぎる素材なのに、これだけの女優が一堂に会する破壊力は計り知れない。特に監督・鈴木リズが手掛けた「ヤリマンワゴン」シーンでは、街角で逆ナンする大槻ひびきや水野朝陽のしたたかな視線が、こちらの股間を直接鷲掴みにする。
濡れたマ○コがパンティー越しに透ける描写から始まり、いきなり中出しに突入する流れがたまらない。白石りんが教室で机に押し付けられ、制服のまま後ろから突かれるシーンでは、皺になったスカートと乱れるブラウスのギャップが背徳感を加速させる。愛液がストッキングを伝い、ピアノの黒鍵のように光る様までクローズアップされる。なぜこんなに抜けるかといえば、清楚と淫乱の境界線を寸止めせず一気に超えるからだ。
川上ゆう(森野雫)のイラマチオは圧巻。涙で睫毛がくっつきながらも、喉奥でチ○ポを締め上げる舌の動きが生々しい。くちゅくちゅと音を立てて唾液が垂れ、アゴのラインまで光るヨダレが、犯されている実感を増幅させる。一方、若槻美香の騎乗位は腰の沈め方に計算がなく、本能のまま子宮口を肉棒に打ち付ける荒さがエグい。中出しの瞬間、膣内でピクピク痙攣する様子まで超接写——これが「ベスト」たる所以だ。
フィナーレを飾るのはクロエと関根奈美のW潮吹き。互いの体を舐め合いながら指を突っ込み、噴き出す愛液がカメラレンズに跳ねる。あえて白濁液を拭わず、太ももでぬるぬると混ざり合う様は官能の極地。最後の1滴が床に落ちるまで、体温と吐息が画面から伝わってくる。2017年の熱気を凝縮したこの一本は、古い作品というより「今でも通用する濃密さ」の証明だ。夜更けに観れば、きっと手元のスマホが汗で滑る。