正月の帰省で再会した幼馴染の成長した身体に、息が詰まるほど圧倒される。数年前までのガキっぽさはどこへやら、ふくよかな胸とくびれたウエストがセーター越しに浮かび上がり、歩くたびに揺れる尻が視線を釘付けにする。なのに、その笑顔は昔と変わらず無邪気で、ギャップがたまらない。彼女の部屋でふと漏らした「彼女との中出しができない」という悩みに、ももなが「練習すればいいよ」と即答した瞬間、空気が変わる。幼馴染の優しさと、マ○コで包んであげたいという欲望が混ざった眼差しが、理性を溶かす。
練習と称して挿入された肉棒は、最初からぬるぬるとした愛液に包まれ、締まりの良さに腰が震える。ももなが上から覗き込みながら「大丈夫?気持ちいい?」と囁く声が、耳の奥でじんわり熱を帯びる。彼女のマ○コは吸い付くように肉棒をしごき、中出しできない男を優しく責める。練習のはずが、子宮の奥でじわじわと広がる快感に、射精を我慢するのが困難になる。幼馴染の無垢な表情と、腰をくねらせる淫らな動きの対比が、罪悪感を快感に変える。
帰省中は毎日が中出し練習と化し、部屋の隅から隅までがセックスの痕跡で埋め尽くされる。ベッドで騎乗位でももなが自分で腰を振り、子宮口に肉棒を押し当てるたび、白濁が奥へと注がれる。廊下で背後から突かれながら「声が出ちゃう…」と喘ぐももなの首筋に、つい歯を立てたくなる。中出しの快楽に溺れ、彼女のマ○コが射精を誘うたび、理性より先に腰が動く。幼馴染との淡い記憶が、汗と愛液で塗り替えられていく過程がたまらなくエロい。
最終日、駅のホームで「また練習しようね」と囁くももなの唇が、まだ精液の味を覚えているような気がしてたまらない。帰りの電車でふと膝を見ると、彼女のものと思しき愛液のシミが残っている。幼馴染のマ○コでしか感じられなかったあの熱、あの締まり、あふれる白濁を、もう一度確かめたくなる。画面越しに伝わる体温と、崩れゆく日常の甘さが、何度もシコりたくなる余韻を残す。