マッサージベッドに横たわる美ノ嶋めぐりの肌が薄いオイルで光り、施術師の指先が鎖骨から胸の谷間へ滑り落ちる。触れられるたびに小さく震える肩が、まだ自分でも気づいていない敏感さを物語る。指が乳首をかすめた瞬間、思わず飛び上がりそうな声を噛み殺し、ベッドシーツを握りしめる指先が白くなる。おちゃらけていた表情が一変し、目が潤んでまつ毛が震える。無防備に広げた腿の内側がじわっと汗ばみ、マッサージオイルと混ざってテカリ始める。施術師の親指がへその下をくすぐるように撫でると、子宮の奥から熱が込み上げてきて、思わず腰を浮かせてしまう。
「すっごっ!やっばっ!」という声が施術室に跳ね返る。触れられるたびに膣の奥が締まり、まだ誰にも見せたことのない早さでイキそうになる感覚に戸惑う。乳首が立つまで3時間かかると言っていたのに、今は指が触れるだけで背筋がびくんと跳ねる。笑いながらイクという未知の快楽に、足の指がベッドの端を掴んでしまう。おしっこを我慢するような感覚が下腹部を襲い、気づけば腿が大きく開いて愛液がシーツを染めている。施術師の掌が恥骨の上を押さえつけると、突然の潮吹きに自分でも驚いた声が漏れる。飛び散った液体が施術師の白衣に染み、恥ずかしさと快感で顔が火照る。
何度イッても止まらない痙攣が続き、もう限界だと泣きそうな顔で喘ぐ。触れられていないはずなのに、子宮口が脈打ってまた熱いものが溢れ出る。施術師の指がポルチオに触れた瞬間、笑いながらイクという矛盾した快楽に脳が溶けそうになる。腰が勝手に浮き上がり、おしっこを漏らすような感覚でまた潮を吹く。腿の内側がべとべとになり、オイルと愛液が混ざって泡立つほど激しいピストンが続く。まさか笑うだけでイケる体になるとは思っていなかったと、混乱した表情で天井を見つめる。しかし体は正直で、次のくすぐりが来るのを待ちわびている。
最後の痙攣が収まらないまま、ベッドから起き上がる足元がふらつく。鏡に映った自分は髪が乱れ、化粧が涙と汗で崩れている。でも不思議と気持ちがよく、初めて自分の体の可能性を知ったような高揚感に包まれている。腿を閉じるときに感じる愛液のぬめりが、今日の開発の激しさを物語る。施術師に抱きつきそうになる手をぎりぎりで止め、代わりに震える指でコートのボタンを留める。外の冷たい空気がほてった肌に気持ちいいが、子宮の奥だけはまだ熱く疼き続けている。次はどんなイキ方を教えてくれるのか、期待と不安で胸がざわめく。帰り道、歩くたびに腿の間からぬめりが伝うのを感じながら、明日の施術を待ち遠しく思うのであった。