ニューハーフベスト 4時間

ニューハーフベスト 4時間

柔らかな肌に吸い付くように張りついたストッキングの感触が、男根の熱をさらに炙り立てる。鏡の前で腰をくねらせるニューハーフの肢体は、すでに汗で艶めいていて、吐息と共に零れる声が化粧室に反響する。指先がクリトリスを激しく弄び、腰が勝手に前後に動いてしまう。男器を咥え込む唇が締まり、喉の奥まで押し込まれるたびに涙目になりながらも、舌先で先端をしつこく舐め上げる。射精の瞬間、白濁が口内に溢れ、溢れ出る分は顎を伝ってストッキングを汚しながら滴り落ちる。

アナルに注がれた浣腸液の重みで腸壁が痙攣し、我慢できない快感に腰が浮く。便器に跨がった姿勢で、太い指が締まった穴を広げながら奥まで入り込む。腸のひだが無理やり広げられる感覚に、下半身が熱く疼き、嫌がりながらも腰を振ってしまう。次第に指が2本、3本と増え、激しいピストンで粘液の音が響く。突然挿入されたディルドの太さに声を殺したうめきが漏れ、壁に手を当てて耐える指先が震える。腸の奥を掻き回される快感で視界が白くなり、知らないうちに前立腺から愛液が噴き出している。

乱交シーンでは複数の男根に同時に貪られ、口とアナルと手のひらがすべて塞がれてしまう。唾液と精液でべとつく唇を重ねられ、呼吸が苦しくなるほど深くキスを求められる。後ろからアナルを貫かれながら、正面からは喉奥まで肉棒を突き込まれ、涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになる。どちらの穴も激しい動きで擦り切れそうなほど熱を持ち、挿入されるたびに腸と喉が同時に締め付ける。射精の合図で腰の動きが荒くなり、アナルに注がれた精液の熱で下半身が痙攣したまま、今度は別の男根がすげ替えられる。

逆アナルで騎乗位になると、自らの腰の動きで男根が直腸の奥まで届き、子宮のような感覚に襲われる。手で胸を弄びながら激しく上下するたび、割れ目の間から男根がのぞいては隠れ、結合部から粘液が糸を引く。絶頂が近づくと腸が締まり、腰の動きが乱れてしまう。射精の瞬間、中で脈打つ熱い感触に我慢できず、自分も同時に潮を吹いてしまう。ベッドシーツは汗と愛液と精液でぐちゃぐちゃになり、まだ痙攣が収まらない股間からは、混ざり合った体液がぽたぽたと落ち続ける。

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