ドグマの狂気が凝縮された46タイトルが、4時間で脳髄を直撃する。拷問部屋の鉄格子に縛り付けられた女の、涙でぐしゃぐしゃの顔がエグい。電気が流れるたびに痙攣するマ○コから愛液が噴き出し、失禁した尿と混ざって床を汚す。理性が崩壊する過程で、痛みが快感に転じていく瞬間の表情の歪みがたまらない。下水管に押し込まれた女が這い回る姿は、もはや人間というより肉塊だ。それなのに乳首はこんがり赤く勃ち、股間はくちゅくちゅと音を立てて開いている。痛みと快楽の境界線が溶ける瞬間を、これほど克明に描くメーカーは他にない。
フィストファックのシーンでは、握りこぶしがマ○コに呑み込まれる度に、子宮口がびくびく震える。ぐちゅぐちゅと腸壁が擦れる音が、拷問室の反響でさらに卑猥に響く。女のヨダレが垂れ、アヘ顔で失神寸前なのに、腰はまだ貪るように動いている。薬漬けにされた巨乳が揺れ、乳首から白濁液が滴る光景は、正常な理性では処理できない興奮を呼び起こす。喉奥までチ○ポを突き込まれるイラマチオで、眼球が裏返りながらも舌でしゃぶりつく矛盾した動作が、脳を痺れさせる。
処刑台に括り付けられた女の、最後の絶頂が胸を打つ。銃口を股間に当てられながら、恐怖のあまり潮を吹く肉体の矛盾。ピストン運動で乱れる呼吸と、引き金を引かれるカチリという音が重なる。死の直前まで性欲が消えない身体の真実を、これほどえぐく描き切るのがドグマの真骨頂だ。監禁部屋でまいごになった女が、自分でクリを擦りながら泣き叫ぶシーンでは、狂気と快楽が混ざり合った唾液が糸を引く。普通のAVでは絶対に見られない、人間の深淵を覗き見るような興奮がある。
終盤の連続絶頂シーンでは、潮がアーチを描いて飛び散る。痙攣する肛門に精液を注がれながら、子宮口がひくひく動く様子が超接写で映し出される。拷問器具に縛られたままイキ続ける女の、瞳孔の拡散と股間の収縮が同時に起こる生理的リアリティ。これがガチンコエロの極致だ。画面越しに漂う汗と血と精液の混ざった匂いまで想像させる描写力。夜中に一人で観ると、あまりの熱量に呼吸が浅くなる危険な一本。