2002年制作の幻のVHS作品がDVDで蘇る『淫獣の扉』。第一話では岬由花演じる反抗的な義理の娘が、母亡き夜に男の縄で雌牛縛りにされ、蝋燭の熱い蝋が乳首とおっぱいに滴り落ちる。痛みに歪む顔が次第に蕩け、吐息混じりの喘ぎ「んっ、あっ、熱い…」が漏れ、男の太いチンポを喉奥まで咥えさせられる。縄の食い込んだマンコに指を這わせられ、びしょ濡れの蜜壺を掻き回されると、腰をくねらせてよがり、挿入されたチンポで子宮を突かれ痙攣イキ。汗と蝋と愛液が混じり、ザーメンを中出しで受け止める震えるほどの快楽堕ちが圧巻。第二話、飯島なつみ演じる女子大生がホテルSMビデオに触発され、自ら緊縛プレイを求めて現れる。黒い縄で菱縄に吊られ、バイブをマンコに埋め込まれスイッチオン。グチュグチュ音立てて潮吹きしながら「あんっ、イクッ、壊れちゃう!」と絶叫、ヨダレ垂らしのおっぱいが激しく揺れる。男にクンニされクリトリスを吸われ、騎乗位で自らチンポを飲み込み腰振りまくり、汗だくの体で連続絶頂。事後の余韻でマンコからザーメンが逆流する生々しいクローズアップがたまらない。妄想族のクオリティで捉えた縄目の赤み、蝋の光沢、カメラが追う痙攣顔と体液の飛び散り方が、この作品独自の獣欲扉を開く。未亡人娘の禁断近親と女子大生のM覚醒、二つの緊張感あふれるSMストーリーがチンポを疼かせる。