焦らしギアチェンジフェラチオ

焦らしギアチェンジフェラチオ

唇が肉棒の先端をくすぐるように掠めるたび、男の腹筋がピクンと跳ねる。焦らすのが上手すぎる。舌先で亀頭の溝をなぞりながら、ふと視線を上げてニヤリと笑う表情がたまらない。こっちはもう我慢できずに腰を浮かせているのに、まだゆっくりとペニスの根元まで舐め下ろすスピードは変わらない。そのギャップが脳をくすぐる。唾液で光る肉棒と、今にも喰らいつきそうな貪欲な目——その対比だけで股間が熱くなる。形だけのフェラ作品に飽きているなら、この導入で既に手の震えが違うと気づくだろう。

乳首を指先でいじりながら、舌は亀頭の敏感な部分を集中攻撃。男のうめき声が部屋に響く中、ふと口を離して「早くしゃぶってほしい?」と囁く声の甘さが悪魔的だ。欲望を煽る技術が半端ない。くちゅりと音を立てて再び咥えた瞬間、今度は奥歯で軽く噛むという凶悪プレイが炸裂。痛みと快感の境界線を攻めながら、じっとりと唾液を絡ませていく様は、ただのフェラでは絶対味わえない濃密さがある。男の腰が勝手に動き出すほど本能を刺激するのに、主導権は常にこっちにあるという支配感がたまらない。

限界まで焦らしたところで、いきなりギアチェンジ。くちゅくちゅと深く咥え込み、喉奥まで一気に飲み込む猛攻が始まる。さっきまでの緩急が嘘のように、舌は螺旋を描きながら亀頭を責め立て、手は睾丸をしごいて精液を搾り取ろうとする。頬が窪むほどの吸いつき方がエグく、ヨダレが太ももを伝って滴り落ちる。この「待ってたぞ」という貪欲なフェラチオに、男はもう声も出せずに天井を見つめるしかない。堪えていた分、快感が一気に爆発する瞬間の表情の崩れ方がたまらないのだ。

終盤の激しいピストンで口内射精されるシーンは、白濁が唇から溢れ出るまでが全部見える。むせながらも一滴残さず啜り取る舌の動きに、射精後のぴくぴく痙攣まで感じられる。最後まで男を弄ぶように軽くチ○ポをぺしぺしと叩く仕上げまで、なんというサービス精神か。フェラの前に長い前戯があるせいで、射精直前の表情の歪みがより鮮烈に焼き付く。舐める、吸う、啜る——その全てが計算され尽くされたフェラ技術の結晶。終わったあとも唇の湿り気と精液の匂いが脳裏にこびりつく濃密さだ。

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