まずはじめて見る拘束椅子を見て、奈々はきゅっと股間を閉じた。そこに自分が緊縛され、抵抗も逃げられずにされることに緊張が走る。椅子に座り、手足を拘束されると、身動きが取れなくなって焦慮感が広がる。緊張に体が硬くなるが、そこに音を立てて巨根が迫ってくると、熱を帯びて硬くなりだした。太さに喉がスムーズに飲み込めず、のけぞって喘ぐたびに、後ろから奥まで抱えられる。快感に眼を白くしてその場に崩れそうになるが、拘束されて動けない快楽が倍増して讨悦の叫びを上げて悶える。背徳感が混じった快楽に押し潰され、奥を突かれまくり、悶え声が止まらなくなる。
拘束椅子から下ろされると、今度は天井から下げられたロープで吊り上げられて、地面から浮いた。足はけん制され、手も頭上で拘束され、股は大きく開かれてしまう。競泳水着を破かれ、乳首、三角地帯が剥き出しだ。巨根が体に迫ってくると、絶叫するたびに天井からのロープが激しく揺れ、快畿の波が絶え間なく押し寄せる。かつてない悦楽の波に貫かれ、奈々はこの快感を表現できる言葉すらなくなって「せんせえええええええええええええ」と叫びながら、喘ぎ声だけが震え声とともに絶え間なく鳴り響いていた。
その後、奈々はフロアに転がり、獣のような形で抑え込まれ、背後から激しく突かれまくり、前後左右から押し潰され、快感の谷間に落ちた。奈々は快感の渦にうなだれるように喘ぎ、悦楽の波が制御不能に高まり、頭の中が真っ白になり、絶頂を迎える。白濁したドン引きした顔を見ながら、最後まで中出しをして、奈々はその場に悶絶した。拘束椅子で感じた快感は、奈々の限界を超えるものであり、奈々はこの快感に溺れた。
奈々はその後、拘束椅子で感じた快感を忘れられず、再び拘束椅子を見てみると、もう一度あの快感に溺れたいと願った。拘束椅子の快感にまた溺れたいという願望が強くなり、もう一度あの快感を味わいたいと切に願った。あの快感をもう一度味わうためなら、もう一度奈々は拘束椅子に縛られることを願った。