栗の華の匂いと愛液に塗れた、御籠りセックス。 黒宮えりか
品番 apaa00414 時間 147min メーカー オーロラプロジェクト・アネックス
発売日 2023年8月5日

栗の華の匂いと愛液に塗れた、御籠りセックス。 黒宮えりか

旅館の離れで襖が揺れる音と、濡れた肉音が重なる。黒宮えりかの笑顔が崩れ、頬を紅潮させながらチ○ポを咥え込む様は、普段の愛嬌とのギャップがたまらない。軒下という半野外なのに、舌先で亀頭を舐め回す度にヨダレが垂れ、和服の裾からは既に愛液が糸を引いている。声を殺したくても、喉奥を犯されるたび漏れる嗚咽が風鈴の音にかき消されそうで、かえって背徳感が募る。観ているだけで股間が熱くなるのは、清楚な着物姿のままいきなり即尺即ハメに突入する破壊力のせいだ。

畳の上で帯が解かれ、乳首が露になるやいなや、えりかの身体はびくんと跳ねる。ふかふかの乳肉にローションを塗り込まれ、亀頭と乳房の感触を同時に味わえるパイズリは、映像からでもぬちゃぬちゃ音が聞こえてきそうな濃厚さだ。肉棒を挟んだ胸の谷間が締め上げる度に先端から溢れる白濁が鎖骨に垂れ、それがまた舐め取られる循環は、単なるご奉仕以上の官能を叩きつけてくる。和室という非日常空間が、平常心を崩すスイッチになっている。

夜更けの布団の中では、正常位で深く貫かれるたびに子宮口がくっきり形を作る。汗でくっついた黒髪が畳に広がり、「いや、もうだめ」と喘ぐ声の裏で腰が勝手に跳ね上がる矛盾がたまらない。奥まで入れられた瞬間の痙攣と、中出しの熱が直に伝わる様は、旅館という閉鎖空間だからこその没入感がある。長襦袢を着たままで騎乗位になり、自ら上下する姿は、しとやかな着物の動きとは真逆の淫らさだ。

明け方近く、何度もイかされた身体がようやく落ち着きかけた頃、ふとんの上でまた足を広げられる。くちゅぷちゅと入り混じる愛液と精液の音が、絞り出すような吐息に重なる。白濁が溢れてもまだ腰を振り続け、子宮の奥でじんわりと温まる感触を味わっているようで、観ている側の呼吸まで浅くなる。最後の一滴まで搾り取られるような性交の終わり方は、旅情をまとった官能の余韻がしばらく消えない。一度の絶頂で終わらせない貪欲さこそ、籠りきりの醍醐味だろう。

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