淫魔病棟 第1話 新人看護師の涙

淫魔病棟 第1話 新人看護師の涙

白いナース服の下で、新人看護師の脚がわずかに震えている。病院の廊下で権藤医局長に肩を押さえつけられ、耳元で「特別個室のサービス」と囁かれるたび、喉の奥が乾く。抵抗する手が徐々に力なくなり、唇から漏れる吐息が熱を帯びてくる――これが3年間餌食にされてきた果林の姿だと知りながら、股間がじわじわと濡れていく矛盾がたまらない。清潔な病院という舞台と、そこで嬲られる白衣の天使。そのギャップが、最初から興奮を煽り立てる。

特別個室のベッドで、日奈子のナース服がずるりと床に落ちる音より早く、権藤の肉棒が彼女の口へ押し込まれる。涙を浮かべながらも、喉奥をくすぐるチ○ポに舌が絡みつき、ヨダレが糸を引く。看護師としての誇りと、身体が覚えてしまう快楽の狭間で、自らのマ○コが疼いているのが手に取るようにわかる。果林が傍らでじっと見つめる視線もまた、新しい犠牲者が堕ちる瞬間を待ち望んでいるようで背徳感が強い。

葉山女医の冷たい指が日奈子の割れ目を探り、クリトリスをくすぐると、新人看護師の体は一気に火照る。教育と称した辱めが、いつの間にか本気の絶頂へと変わる瞬間――「患者様へのサービスですよ」と囁かれながら、腰をがくがく震わせてイキかけている自分に気づくあたりが、観ているこちらの股間も熱くさせる。ナース帽を被ったまま、中出しされるピストンの激しさに髪が乱れ、白濁が腿を伝う様は、もう完全に病院という仮面を剥がした獣の交わりだ。

果林がベッドの端で自らのマ○コを広げ、患者役の男に「先輩の処置を見習って」と促すシーンはエグい。新人教育という名の共犯関係が、どんどん深みにはまっていく。潮を吹いた日奈子のマ○コに、続けざまに別のチ○ポがねじ込まれ、子宮の奥で混ざり合う精液の熱に悶える。病院内で何度も絶頂を繰り返すうち、最初の抵抗はどこへやら、今では自ら腰を振り上げて求めるほどに――清潔な白衣と淫らに蠢く肉体のコントラストが、終わった後も脳裏に焼き付いて離れない。

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