屋上のフェンス越しにこぼれる吐息が、制服の襟元で絡み合う。先輩の指が後輩のリボンをほどき、首筋に触れた瞬間、二人の鼓動が一気に速くなる。教室では普通の先輩後輩なのに、屋上の影では舌が唾液まみれになって絡み合い、ベロチュウの音が風に乗る。慎み深い制服姿と、陰でまさぐる手の熱さのギャップが、校内という背徳感を何倍にも膨らませる。膝の裏を舐められてガクッと崩れる後輩の、制服スカートから覗くパンツの濡れ跡がたまらない。
部室の鍵をかけても、窓から誰かが見ているかもしれない緊張が、指の動きをさらに貪欲にする。先輩が後輩のブラウスを捲くり上げ、下着ごと乳房を鷲掴みにしたとき、我慢していた嗚咽が零れる。乳首を舌で転がすたび、後輩の腰がくねり、マ○コから愛液がじわっと広がる。同性同士だからこそわかる、敏感なポイントを教えあうように弄び合う様は、異性愛ものでは出せない官能だ。お互いのスカートを捲くって指を入れ合い、くちゅくちゅと響く水音が部室中にこだまする。
突然の廊下の足音に、唇を離すこともできず、息を殺しながらも互いのマ○コを擦り合わせ続ける二人。見つかりそうな恐怖が快感に変わり、後輩は先輩の指に何度もイキそうになるのを必死にこらえる。唾液でテカる唇、乱れた制服、膝小僧が擦れて赤くなるほど激しく腰を振る様は、まさに青春の情熱そのもの。机の上に広げたプリントを、よれたスカートで濡らしながらのレズセックスは、勉強なんてどうでもよくなるほどの熱量だ。
放課後の音楽室でピアノの蓋の上に寝かされ、先輩にマ○コを舐め尽くされる後輩。誰かが入ってくるたびに身体がびくっと震えるのに、舌の動きは止まらない。大きな窓から差し込む夕日が、絡み合う脚や愛液に光を反射させ、儚くも卑猥な情景を作り出す。最後は互いの唇を求めてまたベロチュウに戻り、唾液と愛液と汗が混ざり合う青春の終わり方。校内のどこかで、まだ二人の熱が冷めきらない余韻が漂っている。