朝起きたら隣に裸の同僚が。 なぜか敏感なカラダ。どうやら私は昨夜レズ堕ちしていたようです…【2段階レズ堕ち】 赤名いと 天馬ゆい

朝起きたら隣に裸の同僚が。 なぜか敏感なカラダ。どうやら私は昨夜レズ堕ちしていたようです…【2段階レズ堕ち】 赤名いと 天馬ゆい

目覚めるとベッドシーツが汗で冷たく、隣からは知れた香りが漂う。顔を上げれば同僚の天馬ゆいが下着姿で寝息を立て、首筋に赤い痕が残っている。昨夜の記憶が途切れたまま、指がふと自分の股間へ向かう。パンティーはぐっしょりと濡れ、触れるだけで腰が震える。ゆいの指紋が陰唇に刻まれ、昨夜の快楽の跡が生々しく疼く。乳房を揉まれた感覚が蘇り、乳首が布越しに疼いて呼吸が浅くなる。足を開くたびに愛液がシーツに滲み、記憶より先に身体が快楽を覚えている。

ゆいが目を覚まし、こちらの腿に手を滑り込ませる。寝ぼけた声で「また欲しくなった?」と囁かれ、抵抗する指先が逆にクリを刺激してしまう。唇を奪われ、唾液の糸が伸びる中でまた股間が熱を持つ。拒むふりをしながらも腰が浮き、ゆいの指が簡単に奥へ入り込む。記憶のない昨夜よりも、今はっきり感じる快感に身悶える。指の動きに合わせて淫汁が溢れ、ベッドがぐちゃぐちゃに濡れていく。拒絶と欲望の狭間で、子宮が痙攣するほどに疼き出す。

化粧台に押しつけられ、鏡に映る自分たちの姿を見せつけられる。ゆいの舌が耳の裏を這い、震える声で「昨日はもっと激しかったよ」と告げられる。背中から乳房を揉まれ、乳首を摘まれるたびに膝が折れそうになる。鏡の中の自分がまさにレズビアンに堕ちた女の顔をしており、それを見るだけでまた股間が熱くなる。ゆいの指がピストンする度に愛液が跳ね、太腿を伝って床に落ちる。抵抗する腕も次第に力を失い、いつの間にかゆいの首を抱きしめている。

ソファで跨がれ、今度は自分の舌がゆいの秘部を貪る。初めてのレズ行為なのに、身体が勝手に動いてしまう。クリを舌で転がすとゆいの腰が跳ね、甘い蜜が口いっぱいに広がる。互いの体液で顔がべとつき、それでも欲望が止まらない。最後は腰を震わせながら同時に絶頂し、ゆいの愛液を飲み干す。朝日が差す部屋に喘ぎ声が響き、完全に目が覚めた状態で、またレズの快楽に溺れてしまう。シラフの脳が感じる卑猥な快感は、昨夜の記憶以上に身体を変えてゆく。

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