魅惑のGAG・さるぐつわコレクション6

魅惑のGAG・さるぐつわコレクション6

口輪の奥深くまで食い込む異物感が、真白希実の吐息を熱く乱す。頬の肉が押し広げられ、唾液の糸が途切れる間もなく垂れ、喉奥の奥を突かれるたびに身体を仰け反らせる。早崎れんの眼差しは潤い、抵抗を諦めたように瞬きを忘れ、舌縛りが締まる度に腰をくの字に折り曲げる。浅岡沙季の喉奥を這う指の感触が、吐き出そうとするもかなわず、代わりに溢れ出るよだれが胸元を滴り落ちる。

縄が食い込む音と共に竹田千恵の肢体が浮かび、山科茜の背中を這う縄の模様が肌に刻まれる。星川えりがもがく度に縄が唸りを上げ、吉野明菜の股間を縛り上げた瞬間、内側から滲み出す蜜が縄を伝い落ちる。麻倉静香の背中で結ばれた手首が軋み、雪乃みおのうつ伏せにされた腰が、後ろから抉られる角度で震えを止められない。アヤミ(赤西涼、マヒル)の開かれた口角から零れる喘ぎが、南野ランを更に締め上げる輪の奥で絡み合う。

西山アキの首輪に繋がれた鎖が鳴り、田中歩の顎を掴まれた拍子に喉奥が震える。華恋(一ノ瀬カレン)の縛り上げられた両腕が天井から吊るされ、開かれた口輪に流し込まれる指の本数が倍になる。もはや吐き出せない量の唾液が胸元を伝い、真白希実の瞼が痙攣を繰り返す。早崎れんの背中で交差した縄が食い込み、浅岡沙季の腰が逃げ場を失くす角度で震え、竹田千恵の奥で止まらない音が響く。

山科茜の首に巻かれた布が締め上げる度、星川えりが天を仰ぐ姿勢で喉奥を震わせる。吉野明菜の開かれた口輪に流し込まれる指の動きが加速し、麻倉静香の腰が縛り上げられた角度で痙攣。雪乃みおの背中で交差する縄が唸り、アヤミ(マヒル)の喉奥で絡み合う鎖の音が、南野ランの開かれた口角から滴るよだれを加速させる。西山アキの顎を掴まれた角度で震える喉奥に、更に流し込まれる指の動きが華恋(カレ)の背中で軋む縄と共鳴。

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