夏の日差しが差し込む縁側で、孫と祖父の距離が狂い始める。大島ありあの膨らんだ制服の胸元が、知らないうちに大人の女へと変わっていた。無防備に膝を抱える姿勢で谷間がのぞき、汗で透けたブラウスに乳首の形が浮かび上がるのに、本人はまだ遊びに夢中の子供のままだ。そのギャップが、じわりと理性を溶かしていく。指先がふと触れた柔らかさに、血が一気に下半身へ集中する。孫の成長を喜ぶべき瞬間が、歪んだ欲望へと転がり落ちる音まで聞こえてきそうだ。
風鈴の音に混ざって聞こえるのは、畳の上で転がる制服のボタンが外れる音。大きすぎる胸が解放され、白い肌に日焼けした手が食い込む。ありあはまだ「おじいちゃん?」と無邪気な声を上げるが、乳首を摘まれた途端に体が跳ねる。子供の頃と同じスキンシップのつもりが、明らかに違う感触に戸惑い始める。それでも腰が勝手に押し付けられ、マ○コがじわじわと濡れていく過程がたまらない。知らない快楽に溺れていく純真さが、背徳感を何倍にも膨らませる。
縁側で広がる汗と愛液の匂いが、夏の熱気で濃縮される。ありあの大きな胸を揉みながら、祖父の指が少女のマ○コに入り込む。初めての感触に驚く声が、なぜか甘く震えている。子供用のパンツをずらされて、びっしりと生えた陰毛が露わになる瞬間、もう戻れないラインを越えた実感がこみ上げる。ぬるぬると広がる穴に、孫の体が受け入れてくれるたび、罪悪感が快感へと変質していく。季節の匂いと猥褻な音が混ざり合い、日常が少しずつ壊れていく。
夜更けの蚊帳の中で、ついに肉棒が貫かれる。痛がるありあの涙を舐めながら、ゆっくりと腰を動かす祖父。孫のマ○コが締まりすぎて、亀頭が痺れるほど気持ちいい。夏休みの思い出作りと称した性教育は、やがて激しいピストンへと変わる。孫の泣き声が快感の喘ぎに変わり、子宮の奥まで精液を注ぎ込む瞬間、二人の関係は完全に変わってしまう。翌朝も変わらず「おはよう」と笑うありあの、制服の下に刻まれた祖父の痕跡が疼く。あの暑い夏の日々が、脳裏から離れない。