鏡の前でレースのブラジャーを留める指先が震えている。男の身体なのに、ウェディングドレスのように透ける下着が肌に張り付き、膨らませた胸が谷間を作る——しろろの初々しさがたまらない。男の子のくせに、マ○コがないのに腰をくねらせて「おまた〜」って言いながら股間を撫でるギャップが破壊的だ。リボンつきのガーターベルトが太ももを締め上げ、チ○ポはびしょ濡れのパンティに押し込まれている。その緊張感が、画面越しに直接伝わってくる。
スタジオの照明に照らされると、化粧を施した顔が完全に美女だ。ロングヘアをなびかせながら「私、可愛いでしょ?」と照れる仕草が、知らぬ間にマ○コを疼かせる。初々しさと淫乱さが同居しているのがエグい。ディルドでアナルを広げられると「んっ…初めてなんです…」と喘ぎながら、腰が勝手に追従してしまう。男の肛門がくちゅくちゅと淫らな音を立て、自ら挿入を求める矛盾がたまらん。
ベッドで騎乗位になると、男なのに腰の動かし方が本物の女よりも淫靡だ。仮性包皮がカップルのように擦れ合い、愛液が糸を引く。ディルドで子宮口を突かれるたびに「イグっ…!」と男なのに女言葉で絶叫するのが脳を溶かす。パンティ越しに溢れる先走りがシーツを汚し、男の潮吹きのような射精が飛び散る。普通のAVでは味わえない、性別が曖昧になる快感に溺れる。
フィナーレはアナル中出し。化粧が崩れてもなお美しい顔が、肉棒を受け入れるたびにゆがむ。男の腸壁が締まり、精液を受け止める瞬間の痙攣が生々しい。終わった後も「私…女の子みたいに気持ちよかった…」と呟くしろろの表情に、罪悪感と興奮が同時に襲ってくる。男と女の境界線を破壊する官能が、脳裏に深く刻まれる一本だ。