それじゃあ、もういっかい 八木奈々

それじゃあ、もういっかい 八木奈々

スレンダーな肢体が白いレースのランジェリーに包まれ、光の加減で透ける肌の質感に目が釘付けになる。八木奈々の身体は細いのに、乳房のふくらみが下着の繊維に押しつけられるたび、柔らかな弾力を感じさせるギャップがたまらない。鏡の前でじらすようにブラを外す指先の動きが遅く、乳首が顔を覗かせた瞬間の吐息がマイクに拾われる。まだ触れていないのにピンクに硬くなっているのがわかるから、視ていると自然と手が股間へ向かう。

ベッドで仰向けになると、腰のくびれがシーツに沈み込み、腿の内側の白さがより際立つ。指が割れ目を撫でるたび、愛液がぬるっと光って、くちゅくちゅとした音が部屋に響く。自分で弄びながらも、もっと太いものが欲しいと腰を浮かせる仕草に、無意識の淫らさが滲む。脚を大きく開いてクリを摘むと、全身がびくんと跳ねて、喘ぎ声が裏返る。自画撮りカメラ越しに見つめられる羞恥が、かえってマ○コの疼きを加速させる。

シャワー室で壁にもたれ、熱い湯に身体を預けると、胸の谷間を伝う水の軌跡がエロティックだ。ガラス越しにぼやけた裸身が、手で乳房を揉む動作とともにくっきりと浮かび上がる。湯気で濡れた唇が半開きになり、舌が滴を舐め取る様は、まるで誰かの接吻を待っているよう。腰をくねらせて股間を洗う指の動きがだんだん激しくなり、壁に手をつかないと立てないほど足が震え出す。清潔な空間での猥褻さが、背徳感をくすぐる。

最終章では、絞ったタオルで水滴を拭いながら、ベッドへと這うように移動する。まだ湯気で温もった肌に空気が触れて、乳首が再び固くなるのが見て取れる。足先からじっくりとタオルを這わせ、太もも、そして割れ目へと近づくカメラワークに、息が浅くなる。タオルの端が陰唇に触れた瞬間、膝がぴくんと跳ねて、抑えきれない声が漏れる。全てを晒け出した後の、蕩けたような表情と微かに震える身体の余韻が、終わった後も脳裏に焼き付く。

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