街中を歩く無防備な女たちの後をつけ、隙を見て睡眠薬を仕込む過程からドキドキが止まらない。スカートの裾が風で捲れ、素足がのぞくたびに、あの瞬間を待ち侘びる興奮が体温を上げる。薬が効き始め、ふらつく足取りがよりいっそう女らしさを際立たせるのに、本人はまだ危機に気づいていないギャップがたまらない。ベンチに腰掛けた途端、意識が遠のき、だらりと広がった腿の間からパンティの色が透ける——こんなにも簡単に雌の姿を見せてくれるのかと、呼吸が浅くなる。
昏睡状態の女をマンションに連れ込み、まずは服を剥ぎ取る。ブラジャーを外すと汗で少し冷たくなった乳首が、指先の刺激ですぐに硬く膨らむ反応がエロい。マ○コに直接触れる前に、クリトリスを舌で転がすと、眠ったまま腰がびくんと跳ねる。無意識の身体は正直で、愛液がどんどん溢れ出し、股間がぬめりと光り始める。抵抗できないはずなのに、女の子の身体はしっかり快楽を覚えている——その矛盾が興奮を加速させる。
いきなりイラマチオから入るのがこの作品の破壊力だ。半分眠ったままの口を無理やりこじ開け、唾液を垂らしながら喉奥まで肉棒を押し込む。涙でぐしゃぐしゃになった顔と、むせながらも食道がチ○ポをしゃぶりつくような収縮を見せるところが卑猥すぎる。窒息しそうな苦しさと快感の狭間で、意識朦朧とした目がくずおれるほど気持ちよくなる過程がたまらない。唾液と精液で顔がぐちゃぐちゃになっても、まだ昏睡状態から覚めない女の姿に、背徳感が最高潮に達する。
最後は当然の中出し。揺れる巨乳を掴みながら激しくピストンし、子宮口に直接ぶちまける快感は格別だ。白濁液がマ○コから溢れ出し、腿を伝ってシーツを汚す様子までしっかり映し出される。目を覚まして混乱する女の前に、自分の汚れた下半身を見せつけるラストシーンは、罪悪感と興奮が入り混じる。無防備な女の身体を思う存分楽しめるという妄想を、これでもかと具現化した一本。睡眠姦の醍醐味が詰まっている。