清掃会社を営む本田ヒトミは、一見清楚な人妻として近所でも評判だった。ある日、豪邸の定期契約をきっかけに、雇い主の歪んだ欲望に巻き込まれる。白いブラウスに身を包み黙々と床を磨く彼女の後ろから、じっと見つめる年配の夫の視線が熱を帯びていく。手袋が床をこする音だけが響く部屋で、不意に「奥さん…前の配管も掃除してくれんか」と囁かれ、冷ややかな指先がスカートの裾を這い上がる。抵抗する間もなく縛り上げられた両手が自らを締めつける不自由さに、知らぬ快楽が震えを誘う。
縄の食い込む白い肌と、乱れる前髪の汗が滴る様は背徳感を加速させる。押し倒され敷かれた雑巾の匂いが混ざる中、奥へと引きずり込まれる音と「バスタブの掃除も…っ」と喘ぎ、突き落とされる瞬間の絶叫が壁を震わす。逃げ腰の腰つきが逆に腰のくびれを強調し、揺れる巨根の先端が子宮口をこすり上げる度に溢れだす蜜が、男の太腿を伝いシーツを黒く染めていく。普段の清楚な面影は蕩け、喉奥を這う雄のうねりに涙で滲む化粧が崩れ落ちる。
「こんな姿を…見せられて」と吐息を零す歯の隙間から、ねっとり絡む舌が絡め取られる。天井に縛り上げた両足の開きが、激しいピストンに汗ばむ腋の下を晒し、渇ききった身体が痙攣を繰り返す。掃除道具を並べるカゴが激しく音を立て、突き上げる度に溢れだす潮が床を跳ね、白濁と混じり合う液体が太腿を伝い落ちる。普段の丁寧な指先が今は男の背中を狂おしく掻きむしり、流れる汗と共に滴る唾液が混じり合う。
終着の痙攣が激しさを増し、縛り上げた体が弓なりに震えあがる。最後の一滴を絞り取られる奥で、ぐしゃぐしゃにされたブラウスが汗と愛液で透け、ぐったりと開いた腿の間から滴り落ちる音だけが響く。人妻の隠しきれない性癖が、激しい吐息と共に部屋の隅々まで響き渡り、次第に弱々しく震える指先が掃除道具を握りしめ直す。