目隠しされた童貞が、どちらの穴に挿入しているかわからないという設定から既に狂っている。女子大生の柔らかいマ○コと、花宮ひめの締まったケツマ○コを交互に試すたび、声のトーンで相手を推測しようとする男の緊張が伝わってくる。なのに下半身はもう理性を失い、ニューハーフだと気づかぬまま「気持ちいい方」に自然と腰が動いてしまう。知らない快楽に堕ちる過程が、画面越しにじんわり沁みる一本だ。
女子大生が必死に腰を振っても、花宮ひめのテクニックには敵わない。男を仰向けに寝かせ、潤んだケツ穴をじらしじらし咥えさせる様は、さすがの貫禄。クリトリスをしごきながら、同時に亀頭を締め上げる二重攻撃で、童貞はたまらず白濁を噴き出す。女子大生がショックを受ける間もなく、今度はマ○コにチェンジ。ぬるっとした生挿入の感触の違いに、男の表情が一瞬で蕩けるのがたまらない。
気づけば3Pに発展し、女子大生も花宮ひめの肉棒に興味津々という予想外の展開。男のチ○ポを咥えながら、自分も背後から突かれる二穴責めは、視覚的にも刺激が強烈だ。ケツマ○コの締まりとマ○コの温かみを同時に味わい、男の腰がガクガクと痙攣する様は、何度見ても熱くなる。特に花宮ひめがイキそうな顔で女子大生にキスしながら、男の子宮口をグリグリと責めるシーンは、性的好奇心を刺激されてたまらない。
終盤は三人分の愛液と精液でベッドがぐちゃぐちゃになるほどの乱交状態。女子大生が初めてのニューハーフ体験に戸惑いながらも、快感に身を委ねる姿がエロスの本質を突いている。最後は花宮ひめのケツ穴に中出しした白濁が溢れ出し、女子大生のマ○コからも糸を引く愛液が混ざり合う。知らない快楽に溺れる三人の体温が、画面越しに伝わってくる濃厚な仕上がりだ。