SNSのメッセージ欄に浮かぶ緊張した文字と、画面越しに伝わる童貞の体温が交差する瞬間から始まる。ベッドの縁で膝を揃えて座る男の視線の先には、友田彩也香の指先がスカートの裾をゆっくりめくる。まだ触られてもいないのに、男の膝ががたつき、ズボン越しに形が浮かび上がるほど硬くなるのが見て取れる。なのに奥様はあえて距離を保ち、吐息を混ぜた声で「緊張しすぎだよ」と囁く——そのギャップが、童貞の羞恥心を快感に変える最初の儀式だ。
ふわりと広がるブラウスの隙間から覗く乳首が、男の呼吸をさらに浅くさせる。奥様の指がボタンを一つずつ外すたび、童貞の喉がこくんと鳴る。下着のレースに包まれた胸を揉み始めると、今度は男の手が無意識に股間を押さえ、生地の上からでもくっきりと形がわかるほど興奮している。その反応を見逃さず、奥様がすっと跪いてズボンのチャックを下ろすと、こぼれそうな愛液がパンティを染めていた。経験豊富な女の濡れ具合と、童貞のたどたどしい手つきの対比がたまらない。
「舐めてあげる」と宣告する唇が、固く膨らんだ亀頭を包む。舌先で鈴の部分をぐるりとなぞるたび、男の腰が跳ね、未経験の快感に目を剥く。奥様はその反応を楽しむように、唾を絡ませながら根元まで深く咥え込み、喉奥でちゅぱちゅぱと音を立てる。童貞のイキりそうな顔を見上げながら、片手で自分のマ○コを激しく弄る——他人の興奮がそのまま自身の快感に直結する様は、まさに牝の本能だ。男の白濁が爆発する直前、奥様はぷつんと口を離し「中に出して」と耳元でせがむ。
挿入の瞬間、男の震える手が奥様の腰を掴む。未熟なピストンにもかかわらず、奥様の体はすぐに慣らされた牝のように受け入れ、腰を打ちつけるたびにくぱっくぱっと水音が響く。子宮口にぶつかる度に「あっ……!そこ……!」と喘ぎ、自ら腰をくねらせて更に深くを求める。最後は抱きしめられながら中出しを受け、痙攣する膣内に注がれる熱を全身で感じる。童貞の純粋な興奮と、人妻の計算尽くされた淫乱さが混ざり合った濃密な2時間だ。