持て余したカラダを狙われた美人妻 森沢かな

持て余したカラダを狙われた美人妻 森沢かな

人妻の優雅な後ろ姿が、深夜の路地でぐらりと傾く。夫を送ってきた男の腕に抱かれ、改札の明かりに照らされた浴衣の裾が乱れる瞬間から、背徳の体温が伝わってくる。きちんと結んだ帯の下で、マ○コがじわっと熱を帯び始めるのがわかる。普段は堅物の奥さんが、知らない男に抱かれて震える指先――そのギャップだけで、画面の前の呼吸が浅くなる。

浴衣を解く指先が震えるたび、絹の生地が肌から離れる音が部屋に響く。抵抗するそぶりを見せながらも、男に胸を揉まれると乳首がすぐに硬くなり、愛液が下着を染めていく。優等生面の奥様が、見知らぬチ○ポの感触に腰をすり寄せてしまう矛盾がたまらない。舌を絡ませながらも「ダメ…」と呟く唇と、自ら股を開く下半身の温度差が、余計に興奮を煽る。

布団の上で広がった浴衣の裾から、白い太ももがくっきり浮かび上がる。初めての不倫なのに、マ○コはびっしょり濡れて、男の指が入るたびにくちゅくちゅと卑猥な音を立てる。お酌の時に見せた上品な笑顔とは別人のように、腰をくねらせながらおかしくなるほど気持ちよがる顔――貞淑を装う妻が、快楽に目を剥く瞬間の破壊力は圧倒的だ。

夜が明ける頃にはもう3人目の男がベッドに加わり、汗まみれの肌が光っている。中出しされた白濁が腿を伝い、乱れた浴衣の上にまで垂れているのに、まだ腰を振り続ける貪欲さ。最後は痙攣するマ○コに精液を注がれながら、夫の名前を叫んで絶頂する矛盾――この作品の真骨頂は、貞淑と淫乱が同居する一晩の描写にある。朝日が差し込むラストシーンまで、褪せない熱を帯びた官能が続く。

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