ドアが閉まる音と共に、ゆきのあかりのスカートがヒラリとめくれる。下から覗ける太腿の白さと、パンティを食い込ませた形がたまらない。一見すると完璧な女体なのに、局部の膨らみがほのかに浮かび上がるギャップが脳を揺さぶる。指先がパンティの上からゆっくりと撫で下ろされ、布越しにクリを弄ばれると、思わず漏れる声が女装の綺麗さと裏腹に野太い。見た目と声の落差が、かえって興奮を募らせる。
ベッドに倒れ込むと、りんの手がゆきのあかりのブラをずらす。膨らんだ胸先が露わになる瞬間、実は胸パッドだったと気づかされるが、乳首は本物のように敏感に反応している。舌で舐められ、指で摘ままれながら、男根はすでに先端から露を垂らし始める。マ○コとチ○ポの両方を持った身体が、快楽に溺れていく過程が濃厚すぎる。男としての部分と女としての部分が同時に興奮する様は、ただの女装ものとは一線を画す。
優木まゆが椎葉あきのアナルに指を滑り込ませる。ぎゅっと締まった穴が抵抗しながらも、ぐちゅりと受け入れる音が寝室に響く。ベッドシーツに転がったこはくが、太ももを震わせながら自らの男根をしごく。お互いの男根を擦り合わせ、先端から溢れる白濁を舌で舐め合う場面は、性別が曖昧になる官能の極地だ。通常のAVでは味わえない、ニューハーフならではの倒錯感が滾る。
乱れたウィッグと崩れたメイクの中、全員が絡み合って絶頂を迎えるラストは圧巻。アナルに注がれた精液が溢れ出し、互いの男根から吹き出す白濁が混ざり合う。女装の美しさと男の欲望が交錯する、妖艶で卑猥な世界観が最後まで崩れない。汗と愛液にまみれた肉体が、明け方の光に浮かび上がる様は絵画的ですらある。