田舎の匂いが残るスーツケースを引きずりながら上京してきた相田つぐみの顔は、都会の眩しさにまだ慣れていない。あの日一緒に校庭で走り回った頃と変わらぬ無垢な笑みが、今は男のベッドで歪んでいく。女友達として見ていたはずのチ○ポが、マ○コの奥までずっぽり入ってくるたび、幼なじみの記憶が肉棒の熱で溶けていく。清純さと淫らさの境界が、ぬるっとした結合音一つで崩れ落ちる瞬間がたまらない。
男の指がブラウスのボタンを外すたび、つぐみの肌が少しずつ赤く染まっていく。初めての大人の接触に戸惑いながらも、クリを擦られる刺激に腰が浮き、愛液がパンティーを透かす。知らない快楽に驚く瞳と、勝手に開いていく腿のギャップがエグい。幼馴染みという関係性が、下半身の欲望を露わにする過程そのものだ。指がマ○コに沈み込むと、くちゅりと音を立てて肉襞が吸い付き、まるで処女を喪失する時のような喘ぎが漏れる。
突然のクンニで仰け反り、無防備に開いた腿の間から潮を吹く様は、田舎で咲いていた花が一夜で散るようだった。子宮の奥まで舌先が届く感覚に、つぐみの体は知らぬ快楽の波に翻弄され、声も出せずに震えている。その儚さこそが、男のチ○ポをさらに勃起させる。幼なじみの純粋さを、肉棒で叩き壊す興奮が体中を駆け巡る。
最後は素股のふりをしてマ○コに滑り込み、中出しするまでの表情変化が傑作だ。最初は拒むような手が、いつのまにか男の背中を抱きしめ、子宮の奥で精液を受け止めるたびに痙攣する。汗で濡れた髪が頬に張り付き、幼馴染みとしての記憶と、今チ○ポに犯されている現実の狭間で喘ぐ姿は、どんなセックスシーンよりもエロティックだ。終わった後のベッドでぼんやりと天井を見つめるつぐみの横顔に、もうあの頃の少女はいない。