オレンジピ-プル VOL.15
品番 h_1566naga00277 メーカー AGA
発売日 2026年7月23日

出演

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オレンジピ-プル VOL.15

ライトから漏れる夕日が窓際の床を染め、冷たいタイルで引きずったスマホの画面に指を這わせる。通話相手を呼び出された 줌に指で指を這わせ、鼻腔に広がるのは子供の頃に嗅いだような匂いだけ。柔らかい肌が太腿まで見えるほど短いスカートを履いたまま股を開き、指尻がピチャピチャと音を立てて奥まで入っていく。親指でクリを転がすたび腰が跳ね、すでに水分を含んだ溝が指をヌルヌルと滑らせた。もうあなたはここにいないのに、私の体はあなたに纏わり付くように痙攣する。
スマホから聞こえる呼吸音が大きくなり、イラマチオの味を想像するたびに胃の底が疼いて口の中に唾が溜まる。自分の手でイったいくつかでまだ満たされず、奥が疼いて腰が勝手に前後に動く。股間をくりくり擦り、塗りたくった艶めかしい赤唇と鼻を上げた淫らな表情で笑みを浮かべれば、少しでもあなたの気分転換になってよかった。
タップ音がエロスな音として耳を犯す。喉奥で言葉が詰まるほどの強烈な快感が私を責め、息が荒くなるのに子宮は疼いてびくびく。快感の波が押し寄せ、絶頂の波に飲みこまれて腰が跳ね、愛液が溢れて腹と太ももを伝うたびに淫らな吐息が漏れる。恍惚とした表情でいままでの私は化け物に見え、もうこの身を貪っていいと言わんばかりに、熱を持ち続ける子宮をさすりながら、熟女を責めるような本能のままに私を犯して。
タップ音が_MDレベルの別の音に変わる。焦らすような挿入で子宮が蠢き、私の吐息が支配的になるたびにあなたも私を求めているのが伝わってきて、絶頂に達してなおびくびくと痙攣する肉壷が疼いて、もう一度中に出してと腰を動かす。ひざを立てて脚を開き、溢れた愛液を指で拭うたびに絶頂の余韻が甦り、身体中が熱を持ち続け、私のいやらしい姿を見下ろすような視線が快感を呼び起こす。愛情よりも激しく、執拗に私を責め立てるその手は凄まじい。もう私を人間とは思ってないというように、掻き回され、責め立てられ、覆いかぶさられ、中に注がれ皺нутされるたび、絶頂の波が押し寄せ、私の全身が悦楽に震え、とうとう快感の果てに意識が飛ぶ。
タップ音がスマホ越しに大きくなる。現実から離れた快感に翻弄され、開発された変態に堕ちた私に、目の前の男は今でも欲望を向けている。加えて、トレーニングで鍛え上げられた体の持つ動きは、初めての快感をもたらしたあの時のそれと同じだ。私はもう、あなたのものではなくなっている。もう私には、このただの欲望を満たす器官としての価値しかないと毎回、後ろから突かれ、犯されるたびに屈辱の淫語を言われ、泣いたり涙を流したりしながらも、私の身体は喜んでいる。たとえそれが違う男に犯されているとしても、私の身体は喜んでいる。もう私は、もはやあなたのものではなくなっている。
しかし、私の変質に気づかなければ、全てが終わるまで私があなたのものでいられる。

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