MOON FORCE ぱこぱこしろうとコレクション。 vol.22

MOON FORCE ぱこぱこしろうとコレクション。 vol.22

雨宮小春のマ○コがピンクに爛れていく瞬間から、この作品の熱量が伝わってくる。女子大生の清楚な制服の下で、クリトリスはもう疼きだしていて、指を入れるとくちゅっと愛液が溢れる。なのに顔はまだ照れていて、視線を逸らしながら腰をくねらせるギャップがたまらない。初めての生ハメで子宮の奥まで肉棒が届くと、目を白黒させながらも勝手に腰が浮き上がり、ぬるぬると結合部から音が漏れる。知らない快感に震える身体と、本能のままに貪るマ○コの矛盾がエロい。

千川とわが騎乗位で腰を振るたび、揺れる美乳の先端が光っている。自分でチ○ポを咥え込み、子宮口に頭部をぶつけるように上下する動きは、さっきまでの恥じらいとは別人だ。頬に汗が伝い、乱れた髪がくっつくほどの激しいピストンで、お腹の辺りがくっきり凹むほど深く突かれる。中出しの瞬間、がくんと腰が折れるように痙攣し、太ももから白濁が溢れ出す様は官能小説みたいに細かく描写されている。女子大生の清楚さと牝の貪欲さが混ざり合う、最高の瞬間だ。

天沢りんのイラマチオは窒息するほど深い。涙で睫毛がぐしゃぐしゃになりながらも、喉奥でチ○ポを締め付ける舌の動きがプロ級。ヨダレがダラダラ垂れ、首筋を伝っていくのに、腰が勝手に前後のめってしまうほど気持ちいいと呻く。ベロキスで味わうフェラ後のチ○ポは、唾液と愛液でびしょびしょ。そんな状態でいきなり後背位にされ、尻肉をぶつけ合いながら突かれると、子宮がじわじわ熱くなっていくのが分かる。

北岡果林の潮吹きは圧巻だ。指責めで何度もイかされ、マ○コが痙攣しているのに、さらに肉棒をねじ込まれると、尿道から勢いよく透明な液が噴き出す。畳み掛けるようにピストンが加速し、中出しと潮吹きが同時にくる絶頂は、彼女の目が完全に裏返るほどの快感。汗と愛液でベトついた肌に、精液が糸を引くフィナーレは、性的に弄ばれた証のようで背徳感がたまらない。

4人の違った絶頂が交錯する総集編なのに、一つ一つのシーンが濃厚すぎて、画面越しでもどれを選んでも抜ける。制服の皺、汗の匂い、喘ぎ声のトーンまで丁寧に拾っているから、感官が総動員される。終わった後も、子宮に注がれた白濁の熱を思い出して、ふと股間が疼く——そんな後味の悪さ(良い意味で)が堪らない。

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