元彼女を寝取られた男が宮城りえへと性転換し、寝取り男とのセックス動画を送り付けるという狂気の復讐劇。しかし最初の10分で全てが狂い始める。整形手術台で麻酔から覚め、鏡に映った宮城りえの顔に触れる指先が震える——元の自分を完全に消し去る覚悟が、マ○コの疼きと同期する瞬間がゾクゾクくる。元カレの思考が残ったまま、女の身体で快楽に堕ちるギャップが脳を揺さぶる。
復讐のためとはいえ、初めての女体でいきなりイラマチオに挑む展開がエグい。喉奥に肉棒を押し込まれ、涙とヨダレで顔がぐしゃぐしゃでも、マ○コはぐちゅぐちゅに濡れている。男だった頃の知識が仇となり、腰の動かし方まで完璧に淫乱仕様になってしまう堕ちっぷり。くわえ込んだチ○ポから溢れる白濁を飲み干すたび、復讐のはずが快感に支配されていく心理描写がたまらない。
中出しシーンでは、子宮の奥まで精液を注がれるたびに「元の身体に戻れなくなる」という恐怖と快楽が交錯する。ピストンの衝撃で乳首が硬くなり、潮を吹きながらも腰が求めるように動く宮城りえの身体は、もう完全な牝マ○コだ。復讐の目的を忘れ、ただハメられる快楽に溺れていく様は、観ている側の倫理観まで溶かす破壊力がある。
最終的に元カノへ送る動画が完成する頃には、性転換した身体が快楽に適応しすぎて男に戻ることを拒む展開が絶妙。復讐完了後に鏡の前で一人オナニーするシーンは、新しい自分の性に目覚めた瞬間として熱い。精液まみれのマ○コから指を抜くたび、もう男には戻れないと悟る表情に、背徳感と解放感が同居している。ファンタジー要素を超えた、性の本質を抉るようなエロスが画面から伝わってくる。