飲み会の後、残った二人の氣で昏い部屋は息が詰まるほど熱を纏う。薄いドレスがすがる白い肌、濡れた唇が艶めかしく見える。向かってくる女子のマスク越しにも息が合わせる、競技後の汗が生々しく香る。唾液の糸を引くディープキスが口の中を探り、子宮が強く疼く。舌先が擦れるたびに腰がキュートキュート跳ね、舌を探り合う激しい動きで愛液が溢れる。まだキスだけで我慢しようとするが、吸い付く唇に抗うことができず、潤んだ目を上げて求めている。後輩の細い腰を掴み、ドレスの裾をたくし上げると黒いパンティが光る。恥部を布越しに揉みしだき、指を滑らせるとすでにパンツがぐしょ濡れていた。
ふたりが股を合わせるとパンティにはみ出た肉が震えて愛液が溢れ、濡れた布越しに指を這わせるとここまで疼いていたと何度も体が跳ねる。着埃のついていないドレスの下からパンティをずらし、熱く濡れたそのまま挿入する。幾つも穴をすぼめるたび子宮が強く収縮、愛液が腿の内側を伝い、質量計まで濡らして音を立てる。腰を打ち付けるたびに中出しするたび、ヨダレと愛液に濡れたドレスが胸元までずり上がる。乱れ髪と艶めく唇が見えただけで腰を動かせず、動かねばならないほど子宮が疼いてしまう。何度も何度も打ち付けられ、何度も何度も射精をしてしまう。
上下ともに濡れたドレスの裾を完全にたくし上げ、ドアの前で立ちバックの形になると、ブルンブルン震えるフワフワの桃尻を突き上げる。後ろから見える艶めく視線に勃起が一気に硬くなるたび、掴んだ腰を打ち付けながら何度も中出し。前戯してないのに迫力に息が止まりそうなほど子宮を責められて何度も絶頂に達する。悲鳴を上げた声を壁が反響し、隣の部屋に聞こえてしまうかと焦るが、止められないほど快感が強かった。愛液とヨダレの感触が増すたびに動きが激しくなり、また何度も中出しをしてしまう。
今日はこれ以上射精できないと少し休むつもりが、何度も射精して腰が動かせない体に何度も立ちバック。何度も抜き差しするたびにビッチリ濡れた秘部が尻の谷間を伝う、挙句の果てにはメチャクチャにザーメンをぶっかけられて終わった。精液を浴びたドレスはせんばられるような形で体に張りつき、乳首や秘部を強調する。少しだけ冷えたドレス越しにもまだ熱を残す身体、愛液と精液が混ざり合う濃厚な匂いが漂い、ずっと身に付いている。壁やベッドが反響した喘ぎ声と愛液の音、胸の動きだけが静かに止まらぬ様子がエロく、愛液が染み込んだドレスが恥ずかしげに光る。サラリーマンと後輩の泥沼不倫はここに終わりを告げた。