喪服の黒が汗に透け、義弟の指がマ○コを抉るたびに絹のスカートがぐしゃりと皺になる。三回忌の法要で粛々と焼香を済ませた手で、今は義弟のチ○ポを貪るようにしゃぶりつく——そのギャップがたまらない。喪中の未亡人が仏壇の前で腰をくねらせ、声を殺しながらイキ漏らす様は、背徳感で頭がくらくらするほど濃厚だ。義父の気配を感じつつも、密かに義弟と結んだ肉体関係が、喪服の下で蠢く欲望をさらに煽る。
指が奥まで入り込み、くちゅくちゅと愛液が音を立てる。仏間の畳が濡れるほど激しくピストンされ、未亡人の身体は義弟に完全に支配される。夫の遺影の前で、義弟の肉棒を子宮の奥まで受け入れ、腰を打ちつけるたびに乳房が大きく揺れる。喪服のボタンが外れ、黒いストッキングが伝う愛液の光——形式的な未亡人ものとは一線を画す、生々しいほどの情熱が画面から伝わってくる。
義父との情事もまた激しい。息子の精液がまだマ○コに残っているのに、今度は義父の太いチ○ポがねじ込まれる。二人の男に挟まれ、未亡人の身体は欲望のままに弄ばれる。喪服が汗と愛液でぐしゃぐしゃになり、黒い布地が白濁で汚れていく様は、まさに「喪服を汚す」というタイトル通り。夫の死後、抑えきれない性欲に溺れていく未亡人の狂おしさが、官能小説のような深みを添えている。
最終局面では、義父と義弟の前で潮を吹き散らす。喪服の裾から滴り落ちる愛液、仏壇に立てかけた線香の煙——全てが未亡人の堕落を象徴している。夫の死から三年、肉体だけが生きていることを証明するように、腰が痙攣しながら男たちの精液を受け入れる。終わった後も子宮の奥が疼き続けるような、後を引くエロスがたっぷり詰まった一本だ。